« パパ・ホーボー | トップページ | 『イン・ヒズ・オウン・サイト』電子版のためのまえがき  »

2011/11/06

MHK....

 ツイッターのタイムラインで松本人志のコント番組(「MHK」@NHK総合10月5日11時30分)が話題になっている。
 で、一言感想を述べておこうと思ったのだが、長くなりそうなので、ツイッターでなくブログに書くことにして、それで、久しぶりにここに来ている。
 ところが、念のためにGoogleのデスクトップ検索で過去の原稿をあたってみたところ、書こうと思っていたことはおおむね書いてある。
 なので、その過去記事を再録して今回の感想に代える。
 私の見解は、基本的に変わっていない。
 MHKは、最近の松本の仕事としては、かなりマシな方だとは思う。でもやっぱり面白くない。20年前の、奇跡みたいに面白かった頃と比べることはできない。

●映画『大日本人』および松本人志の魔法について

 6月第一週のテレビは、「松本ウィーク」だった。ふだん、自分の番組以外には顔を出さないダウンタウンの松本人志が、「さんまのまんま」や「笑っていいとも」をはじめとする、各局の番組に軒並みゲスト出演を果たしたのだ。
 映画「大日本人」のプロモーションなのだろうと思うが、逆効果だったのではなかろうかと心配している。だって、スベってたし。それに、この度の大量露出を通じて、松本の必死さが視聴者に伝わったことは、必ずしもプラスにならないと思う。というのも、松本の芸風は、良い意味でも悪い意味でも「傲慢さ」の上に成立しているテのもので、その意味で、プロモがらみのテレビ出演みたいな「腰の低い」「余裕の無い」「ものほしげな」芸能活動には、決して従事しないことが彼の生命線であったはずだからだ。実際、松本は、デビュー当時から「わからんヤツは笑わんでもエエで」といった感じの、媚びない笑いを提示してきた芸人だった。で、その、視聴者のみならず、局にも、共演者にも、先輩芸人にも絶対に迎合しない、ある種やぶれかぶれな姿勢が、一部ファンの熱狂的な支持の理由になっていた。
 その松本が、先輩芸人の冠番組にゲスト出演し、真っ昼間のプロモ丸出しのトークコーナーに顔を出し、プライムタイムの番組でロングインタビューに応じている……無残なものを見た気持ちになったのは私だけではあるまい。
 松本人志は、ゲストのトークをオウム返しにするだけで笑いの取れる、稀有な芸人だった。「それは、どういうことですか?」みたいな凡庸なセリフでも、松本が言うと、なぜか、笑わずにおれない、不思議な空気が生まれるからだ。
 なぜ、そんな奇跡が可能だったのかというと、その昔、ダウンタウンがやっていたシュールな笑いが、われわれのアタマの中に根を張っていたからで、つまり何というのか、「速球」がアタマにあるから何の変哲もないチェンジアップで空振りが取れるみたいな、そういう構造が画面を支配していたわけなのだ。
 しかしながら、そのチェンジアップが、実は渾身の力をこめて投げられたタマであることが打者にわかってしまったら、その時点で魔法は解ける。と、松本の一拍ハズしたボケは、ただの、工夫の無いゆるいタマに化けてしまう。
 これまで、当欄で、「お笑いブームはもう終わりだ」ということを、何度か述べた気がするのだが、今度こそ確信した。お笑いブームは、完全に終わりへの道を歩みはじめている。芸人の冠番組が数字を獲れなくなってきている理由について、お笑いの地位が不当に高くなり過ぎたことに対する、調整局面としての下げだというふうに分析していたのだが、どうやら、本当の恐慌がはじまっている。この先少なくとも10年ほど、お笑いの世界には氷河期がやってくるだろう。合掌。
 その昔、私が子供だった頃、町には「国民歌謡」が流れていた。小学生からジジババに至るまでのあらゆる世代の日本人が同じ種類の音楽を聴き、全員が美空ひばりを口ずさんでいた。それが、いつしか、若者向けのポップスと、オヤジ仕様の演歌の間には、超えられない溝が刻まれるようになり、昨今では、同世代の人間であっても、育ち方次第で全く違う音楽を聴くようになっている。
 同じことが、お笑いでも起こる。欽ちゃんやドリフみたいな国民的なお笑いが成立しないことは当然として、いまや、中学生と高校生の間でさえ、笑いのツボが違ってきている。もちろん、オヤジのツボもまったく別なところにある。
 互いに共通点の無い、無数の小日本人。
 さびしいなあ。
(2006年6月「読売ウィークリー」誌掲載)

 

●「松本見聞録」(TBS)の漂流について

 書評を書く場合、私は、基本的には好きな本しか取り上げない。本についての好き嫌いは、しょせん偏見だと思っているからだ。であれば、わざわざ誌面に引っ張り出しておいて、欠点をあげつらったりするのは、著者に対して失礼だ。読者に向けた情報としても、ダメな本を腐すよりは、おすすめの本を紹介する記事の方が有用だと思う。その意味では、本欄も「こういう面白い番組があったよ」ぐらいでやっていければそれが一番良いのであろう。でも、そうはならない。毎週文句ばかり。読み返してみると自分の口の悪さにちょっとびっくりする。
 ま、それだけダメな番組が多いわけだ。別の言い方をするなら、毎月何万点という新刊が出版される書籍の世界では、クズの山の中から宝物を探し出す仕事である書評という試みが成立するのに対して、相手がテレビだと、それができないということだ。テレビには、選択の余地が無い(NHK+民放5局だけ)。だから、誰もが見ているクズについて、私は今日も苦情を述べねばならない。つらい稼業だ。
 松本人志には、デビューから5年ぐらいの間に一生分笑わせて貰ったと思っている。だから、多少つまらなくても、責める気になれない。むしろ、必死になって細かい笑いを拾いに行かないところがこの人の持ち味なのだと、つまらなさを評価する気持ちさえ抱いている。
 でも、それでも「松本見聞録」(TBS系火曜深夜11時55分)はあんまりひどい。
 松本が町(初回は中野界隈と恵比寿周辺だった)を歩いて町の中にある「変なモノ」にツッコミを入れる企画……と、ここまで書くと「おお、面白くなりそうじゃないか」と思う読者もいると思う。私もそう思った。が、結果は悲惨だった。松本自身が歩くパートが少ない(せいぜい全体の3分の1)こともさることながら、何よりネタ選びと編集が死んでいる。うん。TBSの限界。芸人殺し。松本は早めに逃げてほしい。でないと命取りになる。
 そもそも「町の変なモノ」企画は、伝説の面白本「トマソン」や、奇跡のカルト雑誌「宝島」の看板コーナー「VOW」の時代から脈々と続く王道のニッチ企画(←というのも変な言い方だが)だ。
 テレビの世界にも類似企画は山ほどある。いや、パクリはパクリで良いのだ。類似ネタもパクリ進行もそれはそれで、それぞれに面白かったから。このテの番組は、ネタが新鮮でツッコミ役にセンスがあれば必ず面白くなる。みうらじゅんがMEGMIとやっていた町歩きのコーナーも秀逸だったし、タモリ倶楽部でたまにやる探訪企画も毎回楽しい。OKだ。
 が、「松本見聞録」は、唖然とするほどつまらない。これだったら「ちい散歩」の方が数倍面白い。ちなみにここで言っている「ちい散歩」の「面白さ」は、必ずしも「笑える」という意味ではない。情報として有用で、画面として心温まるということ。というのも、地井武男ならびにスタッフの視線が、町や人々や店や路地に対して優しいからだ。
 ひるがえって「松本見聞録」のカメラは町をあざ笑っている。人々の生活のつましさや、開発から取り残された街路の狭隘さや、お年寄りが一人で店番をやっている商店の寂れたたたずまいを、「松本見聞録」のカメラは見世物のネタにしている。しかも半笑いの上から目線で。
 このテの脱力系のお笑いは、脱力系であるからこそ真剣に作られねばならない。「えーかげん」な企画だからこそ、必死で選別しないとネタが死んでしまうのだ。作っている側が、テキトーに、片手間で内輪受けのお追従笑いで作っている限り、決して面白くならない。
 松本よ。旅は終わりだ。テントを畳め。黄金の国なんて幻だぞ。
(2008年4月「読売ウィークリー」誌掲載)

 以上引用終わり。

 今回の番組で評価できる点があるのだとしたら、この10年以上、松本の番組に付き物だった「スタッフのお追従笑い」がカットされていたところだろう。おかげで、笑えなかった視聴者も多いとは思うが。

 とはいえ、メイキングの映像(BSでやってました)では、番組の打ち合わせが仲間内のお追従笑いの渦の中で進行している様子がみごとに描写されていた。なんだか悲しくなった。
 NHKはもしかして、松本が裸の王様になっている事態をドキュメンタリーとして伝えようとしているんだろうか。
 

|

« パパ・ホーボー | トップページ | 『イン・ヒズ・オウン・サイト』電子版のためのまえがき  »

コメント

メイキングは見ちゃだめ…ですよwもう想像が事前についちゃう。
浜田とのコントは久し振りにゲラゲラ笑って観ましたけど(他は厳しい)。
二人のケミストリーって奴があるんでしょうか。

Stone Roses も同じことが起こるといいなあ…(ひとりごと)

投稿: NOR | 2011/11/06 23:03

浜田とのコントは、面白かったです。ネタそのものは微妙でしたが、あの二人の掛け合いは、間が絶妙で、どうしても笑わされてしまいます。
でも、冒頭のあのコント(←面白かったけど冗長でもあった)以外は放送事故並みのつまらなさでした。
松本には、ベタな笑いや凡庸なネタをやるぐらいなら、客を唖然とさせる方がマシだといった感じの意地があるのかもしれません。
一回ド素人に戻ってベタな笑いからやり直せばいいと思うのですが、テッペンにのぼるとそういうことはもうできないものなんですかね。

投稿: 小田嶋 | 2011/11/06 23:59

昨年も、NHKでコントやりましたよね。僕そのメイキングも本編も見たんですけど、メイキングの最初のほうでは、すごくおもしろいんです。1つ1つのアイディアが。でもその面白い基本骨格に肉付けしていく過程でどんどんつまらなくなっていってるようにみえたんです(僕には)。最初に言ったのが一番面白くて、それを改良しようとしてつまらなくなっていっているように見えました。小田嶋さんのおっしゃるように周りのお追従笑いもひどかったです。それでも出来上がる物がよければ、かっこいい仲間に見えるのだと思いますが。仲間内で作りすぎなのか、でもごっつではそれが成功したみたいだし・・・
今回のメイキングは見れてないのでわかりませんが、似たような内容だったようですね。

それよりも先日金を払って見たさや侍の方が、がっかりしましたね。期待してただけに。
小田嶋さん、さや侍見ましたら、感想をぜひ。

投稿: 渡辺 | 2011/11/07 20:39

オウム返しってあれは天丼って言うお笑いのテクニックですよwww。↓ここに詳しく説明してあります。
http://w01.tp1.jp/~a460011910/03giho_07tendon.html
以前読売ウィークリーでさんま単体では面白くないのに気付いたというコラムがありましたがあれも頓珍漢でした。
さんまは弄り芸といって弄り甲斐がある人を周りにおいて振ることでパターンを作る芸風です。振り方やパターンを重ねるタイミングなど独自のテクニックがあります。さんま単体では面白くないというのを読んだ時には当たり前の事過ぎて少しビックリしました。この人はその程度の認識でお笑いを論じているのかと。さんまがレッズを貶したので怒られたのでしょうが的外れというか的は射抜いてるのにルールが間違ってたみたいなコラムでしたね。
松本のコントが面白くないのは見なくてもなんとなく解っていました。ここ数年目指しているものが極端になっていったからです。簡単に言えば松本はお笑いの新しい方程式を探す事が使命のよう勝手に思っているからです。誰も頼んでないのに・・・
しかし、そんなの簡単に見つかるわけありませんし、ましてあるかどうかも解らないのですから。
小田嶋さんはお笑い論じない方がいいと思いますよ。
ナンシーみたいなセンスは無いようです。

投稿: heyjud | 2011/11/08 23:31

内田さんとのトークショーがあるですと…
整理券完売無念。
自分のアイドル二人の競演が近所であるというのに…
似顔絵があれば「ぐぬぬ」って書いて欲しいところ。

顔といえばしたり顔って意外にイラッと来るもんですねw
他人の店先に座り込んで「ここの服はセンスないんだよ」
って言ってるオヤジの服は間違いなくセンスないでしょうね。
通行人の冷たい視線に気づくセンスなど望むべくも…

投稿: NOR | 2011/11/10 01:09

heyjudさんは松本論じない方がいいと思いますよ。
「ネタの天丼」ではなく本当に単なる「言葉のオウム返し」で笑いを取ってた時代があるんですよ。

投稿: KenQ | 2011/11/11 20:55

小田嶋おじいちゃんって仕事何やってるの?


玉蹴り評論家?

投稿: 税リーグ | 2011/11/12 13:16

※ 動画 → 12月4日 京都児童公園を無断で校庭として使う朝鮮学校から奪還

※ 動画 → 朝鮮総連と癒着して市民デモを危険に晒す京都府警

※ 動画 → 発砲した警察官(奈良県警)を守れ!署名・デモ行進

※ 動画 → 法を破るシナ人商店は片っ端から営業停止だ!

※ 動画 → スイーツ世界大会で韓国が日本を妨害!

※ 動画 → フジ お台場 デモ

※ 動画 → 【維新政党・新風】弁士、韓国人に襲われる

皆さんの怒りの拳が大きな力となります!御賛同下さい。

【検索:朝鮮進駐軍】

偽装した在日右翼の車が街中を疾り
日教組が反日教育を促し、なぜ朝日新聞、毎日新聞
フジ、TBS、朝日、NHKをはじめとするTV局が
日本を貶める偏向報道をするのか?
駅前の一等地に焼肉店やパチンコ屋が陣取り
なぜ韓流ブームは永遠に終わらないのか?

年間1万人を日本に送り込む、人口侵略を開始した
地球最悪の生物(シナ)中国人!

【検索:オランダの悲劇】

日本を壊死させ経済植民地にするTPP
言論を規制して日本人を外国人が取り締まる(人権救済法)そして日本を確実に破壊させる
民主・公明が推し進める(住民基本法)外国人参政権が迫っている!

【検索:民主党の正体】

犠牲になった人々(バージニア工科大学)の冥福と
醜悪な支那人、朝鮮人の絶滅祈りつつ・・・

日本人の血税を貪り食らい
毎月一人あたり20万円もの生活保護を受け
【納税・教育・交通・保険・医療・他、】を優遇され
凶悪犯罪を行っても通名(偽名)で報道され、本名を公表されない
異常な【在日特権】を知らない日本人が多すぎる。

⇒ 「在日特権を許さない市民の会」 会員募集中!

【参照サイト】

「韓国は『なぜ』反日か?」

「歴史捏造国家 韓国」

「国民が知らない反日の実態」

「正しい歴史認識、国益重視の外交、核武装の実現」

「厳選 韓国情報」

「2ちゃん的韓国ニュース」

せと弘幸Blog 『日本よ何処へ』

「在日による性犯罪」

【関連:書籍】

宝島社「嫌韓流の真実!ザ・在日特権 」

晋遊舎「マンガ嫌韓流」~4(絶賛発売中!)

晋遊舎「TBS報道テロ 全記録」

検索:YouTube ニコニコ動画 (在日 韓国 朝鮮 反日 売国 創価学会 統一教会)

【保守番組】 CSスカパー 「日本文化チャンネル桜」

【共闘団体】

主権回復を目指す会
NPO法人外国人犯罪追放運動
外国人参政権に反対する会
排害社

【近年の犯罪者リスト】

●麻原彰晃 →オウム真理教教祖。サリンを撒き無差別殺人。坂本弁護士一家惨殺。海外新聞がkoreanと表記。週刊現代がスクープ事件前の対談で自ら語っている。
●宅間守 →大阪 池田小学校の児童殺傷。8人殺害15人が重傷。朝鮮人部落出身。
●東慎一郎 →酒鬼薔薇聖斗。神戸の首切り小僧。生首を校門に飾る。2人殺害。元在日朝鮮人。
●林真須美 →和歌山 毒入りカレー事件。4人毒殺 63人が負傷。帰化人。
●織原城二(金聖鐘) →神奈川 実家パチンコ店の帰化人、英国人ルーシーブラックマン、日本人、豪州人女性を強姦、ビデオ撮影、バラバラ殺人。
●関根元 →埼玉の愛犬家連続殺人犯。4人を殺害。肉片を削ぎとりドラム缶で焼却、川へ流す。
●丘崎誠人 →奈良 岩を数回、少女の頭部に投げつけて絶命させた 在日朝鮮人。
●キム・ミンス →韓国人留学生 強盗殺人犯。日本人老夫婦を刃物で殺傷。
●木原武士 →元暴力団の鍵業者 在日帰化人 フリールポライター染谷悟さん殺害、東京湾に沈める。
●李東逸 →韓国人 檀国大学教授。芝居観覧のため来日中、東京で日本人女優Nを強姦。
●金允植 →韓国人 強姦罪で指名手配中に逃亡目的で来日。大阪で主婦を100人以上連続強姦。
●金大根 →韓国人の強姦魔 連続児童虐待暴行殺人。6名の女児死亡。
●李正遠 →在日韓国人 浜松市内の住宅に侵入し15歳の少女を強姦、06年6月頃から強姦事件が20件ほど起きており、手口が似ていることなどから余罪について追及。
●李昇一 →韓国人 東京 テレビ「ガキの使い」関係者を名乗り少女140人をレイプ。
●沈週一 →韓国人 鳥取 大阪 和歌山 ベランダから女性の部屋へ侵入し9人を強姦。
●張今朝 →韓国人 長野 「一緒に猫を探して」と小学校4年の女児をレイプ。
●ぺ・ソンテ →韓国人 横浜 刃物で脅し女子小学生14人をレイプ。
●宋治悦 →韓国人 東京 ナイフで脅し手足を縛り下着で目隠しの上、主婦19人を強姦。
●崔智栄 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 新潟 木刀で傷を負わせ、18歳少女2人を車の中で強姦。
●金乗實 →北朝鮮籍の朝鮮大学校生 同上、共犯者。他にもう一人19歳の共犯者(朝鮮籍)あり。
●金平和 →98~06年大阪・神戸 女性宅に侵入スタンガンで脅し強姦監禁。現金を奪う。キャリーバッグに入れて自宅に監禁。100件以上の被害「カネと性欲を満たしたかった」語る。
●鄭明析 →韓国人 カルト「摂理」教祖。日本人1000人、台湾人100人、米英仏人などを強姦。
●徐裕行 →韓国籍 オウム真理教幹部・村井秀夫刺殺事件の刺殺犯。裏で北朝鮮が関与か。
●国松孝次警察庁長官狙撃事件。現場近くから北朝鮮製のバッジ、韓国のウォン硬貨などを発見。
●世田谷一家惨殺事件。採取された指紋が韓国人の男と一致。韓国警察からは協力を得られず。
●東京資産家強盗殺人事件。奪われた腕時計が韓国で販売。韓国人グループの犯行とみて捜査中。
●崔鳳海 →韓国人の暴力団 03年より市を「なめているのか俺に対立する人間は消えていくんだ」恫喝し生活費1940万を受取る。さらに嘘の保険金約2200万円を受取り、高級車ブランド品を購入。
●崔基浩 →韓国籍 美容外科医池田優子さんの長女果菜子さんを身代金目的で誘拐。逮捕後に殺害するつもりだったと供述。
●永田保(金保) →韓国籍「聖神中央教会」代表。12歳少女に性的暴行で逮捕、被害者は30人以上。
●松岡寿明(金寿明) →暴力団を装い大阪府内で12歳から24歳の女性17人を次々に脅して強姦。
●趙龍翼 →(主犯格ほか)プラスチック会社社長、上野さん夫婦宅に侵入。現金を奪い口や鼻を布で塞いで窒息死させる。共犯の韓国人2人は逃亡中。
●西澤(徐康次)→韓国籍 岐阜市六条江東、強盗強姦。10代女性にカッターナイフ突き付け現金奪い暴行、08年から似た手口の強姦容疑事件が発生していることから余罪があるとみて捜査。
●安田亨(安承哲)→09年1月 大阪 タクシー連続首斬り強盗殺人・コンビニ連続強盗。刃物で運転手「後藤利晴」さんの首を切り殺害。毎月12万円の生活保護をパチンコに使いサラ金に280万の借金、コンビニで奪った金をパチンコで全額を消費。
●李仙吉 →韓国籍 10年1月 兵庫県姫路市で18歳の女性をカッターナイフで脅し強姦、さらにホテルに連れ込み陵辱を続けた。他に同様の犯行で数十件の余罪あり。
●許忠志 →韓国籍 10年11月 山口県下関市 松原莉音ちゃん=当時(6)強姦殺人死体遺棄。
●李支漫 →韓国籍 11年5月 大阪府堺市宅配業者を装い侵入、20代女性を強姦し床の上を引きずり頚椎に重傷を負わせる。
●呉紘希 →朝鮮籍 11年5月 東京都北区 女子高生を人気の無い場所に連れ込み刃物で脅し強姦。過去に余罪あり。

ほか、

投稿: 在特会 | 2011/11/21 05:37

小田嶋さんお笑い論じない方が良いですよ。怒られますよ。それだけです。

投稿: 水田 | 2012/01/18 22:25

>NHKはもしかして、松本が裸の王様になっている事態をドキュメンタリーとして伝えようとしているんだろうか。

文章に愛しさとユーモアがあって笑えました。
これからもどんどんお笑い批評して下さい。

松本論あってると思います。

彼自身自分で笑いが取れないのわかってるのでたけしさん同様映画をつくってみたり、支配人のような立場で番組でたりしてるのがよくわかります。

それでも笑いを模索する姿には尊敬はしています。

投稿: GA-LUCK | 2013/02/12 00:19

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« パパ・ホーボー | トップページ | 『イン・ヒズ・オウン・サイト』電子版のためのまえがき  »