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2006/10/11

北の再チャレンジ

 北朝鮮が核ミサイルを撃ってきたらどうするのか? 
 前のエントリーのコメント欄で、北の脅威について意見を求められたように思うので、当面の考えをマジレスしておきます。

 まず「北朝鮮が核ミサイルを撃ってくる」という前提でものを考えること自体が失敗なのだ、と、私は考えています。
 だって、彼らは撃ってこないから。

 「核兵器を保有する」ことと、「核兵器を使う」ことは、まったく別の話です。
 というのも、核兵器は、「使わないこと」によって、その効力を発揮する逆説的な兵器だからです。
 北朝鮮の立場に立って考えてみると、彼らは、核兵器を保有することによって、一定の利益を確保しています。
 第一に、周辺諸国を恫喝できるという利益。
 第二に、核兵器で商売ができるという利益。
 もちろん、核兵器を持つことによる不利益は、これらとは別に、たっぷりと存在しているわけで、この先、キムさんのところはそれらの不利益に見舞われ続けるわけですが、それはまた別の話です。

 さて、北朝鮮が、その核ミサイルを実際に使用することで、彼らは、何らかの利益を得るでしょうか?
 ゼロです。まったく、何のメリットも期待できません。
 それどころか、国際社会の現状を見るに、核兵器の先制使用は(ことに北朝鮮のような貧乏独裁国家にとっては)国家崩壊への引き金にしかならないでしょう。
 だから、キムさんは撃ってこない。
 それゆえ、核ミサイルが飛んでくるリスクについては考慮しなくともよろしい。
 北のブラフに過剰反応して、国論を二分させたり、国防政策を見直したりするのは、それこそテキの思うツボです。

 たとえば、北の核に対抗して、この先、日本が軍備を増強したり、極端な話、核武装への道を歩むのであるとすれば、わが国の周辺状況は、かえって危険なものになるはずです。
 なぜなら、日本の再軍備は、極東アジアに現存している北朝鮮をはじめとする神経症的な反日国家に、先制攻撃の口実を与えるからです。
 というわけで、圧倒的な軍事的優位(←平たく言えば米軍並みの装備)を確保するのでない限り、軍備の増強はわが国の国防にとって、むしろリスクを高める要因になります。
 核保有国の隣国としての適正な軍事バランス?
 そんなバランスは存在しません。
 でなくても、軍備増強は、経済的なコストや人的なコストからしても、到底ペイしません。

 ……とはいうものの、「どうせミサイルなんか撃ってこないから、それについては考えないよ」という前提は、これはこれで、無責任な前提ではあります。
 実際問題、北朝鮮は、核ミサイルで先制攻撃することによるメリットなんかまるで無くても、それでもなおミサイルを撃ってくる狂った国家であるかもしれないからです。そういう狂気にとらわれた国家(ないしは指導者)の行動パターンは、通常のコスト対リスクを基礎とした分析からは読み取れないのかもしれません。
 そう。
 基地の外の刃物。
 制御不能ですね。
 とすると、ヤケを起こした銀行強盗が、一文の得にもならない殺人を犯すみたいな筋道で、彼らはミサイルを撃ってくるかもしれない。

 としたら、どうするのでしょう?
 実際に、撃ってきたら……これは防ぎようがありません。
 MD構想は、あれは絵に描いた鳥もちです。木に止まった蝉ぐらいなら捕獲できるかもしれませんが、空を飛ぶ鳥(←しかも群れをなして飛んで来る)に対しては為す術がないでしょう。

 われわれの文明社会は、古来、数百年に一度起こる火山の噴火や、黙示録レベルの洪水災害に対しては、「祈る」という対応で間に合わせてきました。
 つまり、より具体的に述べるなら、リスク回避にかかるコストの莫大さと、そのリスクが生じる確率の低さを天秤にかけて、計算が合わないようなら、あきらめるということです。
 窓から飛行機が飛び込んでくるリスクに備えてビルを設計していたら、3LDKのマンションが5億円みたいなことになってしまいます。タクママモルみたいな通り魔の襲来に備えて、登下校の子供たちにナイフを携行させると、おそらく今度は子供たち同士の刃傷沙汰が激増する、と、そういうバランスを考えて……

 以上、くどくどと述べてまいりましたが、要は、北の核への対応は、「撃たれたらどうするのか」という軍事上の問題として対応するよりは、「いかにして撃たせないか」「どうやって核兵器を放棄させるか」という外交上の課題として処理すべきだ、と、そういうことですね。
 月並みな結論ですが。 

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コメント

そもそも本当に「核実験」だったのかすら判明して
いない段階で、やれミサイル攻撃だの、船舶攻撃だの
見事なコールアンドレスポンスには唖然としますね。
しかしマスコミってのはホントに視聴者をバカにしてますね。
9日の夜のNHKでは爆発規模が10キロトンで成功、なんて
報道していましたが、どうやら半分かそれ以下しか
ないみたいで、NHKの反日姿勢がこんなとこにも見て取れました。
仮に北が今後、実用核弾頭を開発できたとしてもその
運搬手段がないのですから(ミサイルには積めない)
自国内で爆発させるしか使い道がないのですから
全くお笑いです。
しかしそれ以上にお笑いなのは日本の国内状況ですね。トホホ。

投稿: M.I.6 | 2006/10/11 06:26

上のコメントも含めて非常に正しいと思うけど、あまりにまっすぐにまともすぎてここは本当に小田嶋さんのサイトなのか?と見返してしまいました(笑)

投稿: odakin | 2006/10/11 10:06

変な厨房がぎゃーぎゃーわめいてるからマトモなこと書いたんでしょうねw

投稿: 通行人 | 2006/10/11 10:29

下でぎゃーぎゃー喚いていた変な厨房ですW

私の身勝手な疑問に答えていただいた、小田嶋先生の誠実な姿勢に感服致しました!
残念ながら小田嶋先生のおっしゃることはまっとうに過ぎて反論しようがないです。
だってこの問題は立ち位置によって解答も異なってくるわけですから。

とはいえいささか矛盾している箇所もありますです。

>北の核に対抗して、この先、日本が軍備を増強したり、極端な話、核武装への道を歩むのであるとすれば、わが国の周辺状況は、かえって危険なものになるはずです。
なぜなら、日本の再軍備は、極東アジアに現存している北朝鮮をはじめとする神経症的な反日国家に、先制攻撃の口実を与えるからです。

なぜでしょう?上の部分では、北の核武装しても彼らが核を撃つことは、彼らからして何のメリットもなく国歌崩壊の引き金を引くだけだ、だから発射しないとおっしゃっていました。だとしたら「発射してもメリットない」という原則は、日本周辺に位置する「神経症的な反日国家」にも当てはまるでしょう。
いやむしろ「神経症的な反日国家」はいちおう資本主義を是とする国際経済に取り込まれており、だとすれば、「核はメリットないから発射しない」という原則はより強く適合するのではないでしょうか?
というわけで、「日本が核武装したら周辺反日国家が先制攻撃の口実を見つける」という言い方は正しくありません。というか「先制攻撃の口実を見つける」という表現それ自体が正しくない。まるで日韓、日中が、準戦争状態にあるみたいじゃないですか?
問題は相互貿易にどっぷりつかった日中韓の均衡ではなく、宗主国のコントロールからすら外れかかっている北朝鮮の核武装なんですから。

彼ら北が核武装したがるのは、圧倒的な通常戦力を持つ米軍に対して、もっとも安上がりな方法で軍事バランスを構築しようとしているに他なりません(他の独裁国家が核を持ちたがるのも同じ)
こういったことを考えていけば、コストを引き合いに出すのであれば、北の核武装に対抗して日本の核武装もありだということになってはしまいませんか?何しろあの貧乏国に出来たんですからw日本にできないはずはないです

えっ?それでNPT体制が瓦解して核ドミノが起こったらどうするのかって?
心配いりません。小田嶋先生の意見によれば、いくら日本や韓国や台湾やフィリピンが核武装して東アジアが核弾頭銀座みたいな様相を呈しても、実際の核兵器使用について言えば「何のメリットも期待できません」。

むしろ、各国は大なり小なり国際貿易に組み込まれていますから、アジア諸国の全てが一斉に核武装したところで、それでもなお、北朝鮮が核兵器使用の一歩を踏み出すのは、他の国が使用するよりも高い可能性があると思われます。

投稿: ハスミ(長文失礼) | 2006/10/11 11:40

すみません。それと
>核保有国の隣国としての適正な軍事バランス?
>そんなバランスは存在しません。

米ソは隣国同士核保有国でしたが、軍事バランスは存在しました。
抑止力の均衡という形で。
だからこそ第三次大戦が起こらなかったわけで。

つまり「核抑止力」なるものは歴史上に厳然と存在し続けたわけです。
まあソ連は軍事費の圧迫に耐えかねて国がなくなってしまいましたが、それでも40年は持ったわけで。
米中間にも核抑止力が五十年に渡って存在し続けていますね。
このあたりの過去の事例も、将来日本が核武装するなら貴重な教訓として生かしていきたいですねw

「俺は十発持つからキムさんちも十発な。そうせんと金かかるやろ?お互いしんどいやん」
「仕方ないニダ」
こんな形でw

投稿: ハスミ | 2006/10/11 12:08

>ハスミさま

「先制攻撃の口実」という言い方はちょっと不親切だったかもしれません。
 
 私が言おうとしていたのは、つまり
「かつて日本の侵攻を受けた経験を持っている国々にとって、日本の軍備拡張は、たとえそれが(こちらのつもりとしては)百パーセント防衛目的のものであるのだとしても、重大な脅威に見える」
 ということでして、だとすれば、以上の状況を受けて、その「日本の脅威」を感じている国が
「目前の軍事的脅威を取り除く最も安価な方策は先制攻撃である」てな調子の行動に出る可能性もまた無視できない、と、そういうお話です。

 もっとも「最も安価な防衛は先制攻撃だ」という事情は、わが国にとっても同じで、MDみたいな絢爛豪華な蚊帳を吊るよりは、水たまりにガソリンを撒く方が安い、と、そういうことになりますね。

投稿: 小田嶋 | 2006/10/11 12:30

>ハスミ様
北朝鮮が日本にミサイル及び核を真っ先に打ち込んでくるという根拠はどこにあるんでしょう?

私には正直北朝鮮がそこまで日本を重要視しているようには見えません。
韓国やアメリカに打ち込むならともかく。

北朝鮮の理屈が「国を守るための核」であるならば「防衛としての先制攻撃」という口実を与えるようなチキンレースみたいな軍備の増強はやめるべきだと思いますけれどね。

投稿: 熱様紙糸 | 2006/10/11 13:14

若い子たちが、「日本も核武装を!!」と熱くなるのは当然だと思いますね。
だって、誰も今まで「日本が核武装したら」みたいな話をして来なかったでしょ?
核武装なんて言葉は放送禁止用語で、そんな話を公共の場ですることはタブーだったわけですから。

極端な話、今の若い子は、核武装どころか、日本の安全保障について『考える』ことすら許されていなかったわけです。そして、平和が一番なんだ、日本は安全なんだと言い聞かされて育ちました。
だから、安全保障の知識が全くない。軍事リテラシーが備わっていない。これじゃあヒステリックに反応するのも無理ないでしょ?

しっかりした安全保障の知識を身につけさせないと、逆に深刻な事態を招くような気がしてなりません。
日本人は安全保障の話を極端に避ける。このことが一番問題だと思いますね。
大人は、若い子を無知だ厨だと笑っているだけで良いのでしょうか。

投稿: ぺ・ヨンジュン | 2006/10/11 14:21

核を撃つなら日本だと思いますよ。
韓国に撃ったら自分達にも被害が及ぶ。
アメリカには届かない。
日本に撃って韓国が北朝鮮を攻撃するか?ノー。
日本に撃って甚大な犠牲を覚悟してアメリカが北朝鮮と攻撃するか?相当怪しい。
日本が単独行動を起こすか?ノー。

体制維持が唯一の目的である北朝鮮は今までのように挑発→引きこもり→援助要求サイクルに戻るだけ。
日本はやられ損。何百万も死んで人の住めない土地だけ残ると。

投稿: 俺様ちん | 2006/10/11 14:48

やっぱり先生はすごい。
>MDみたいな絢爛豪華な蚊帳を吊るよりは、水たまりにガソリンを撒く方が安い
こんな表現誰も思いつきませんよw

>「日本の脅威」を感じている国が
「目前の軍事的脅威を取り除く最も安価な方策は先制攻撃である」てな調子の行動に出る可能性もまた無視できない、と、そういうお話です。

脅威とは、意思ではなく能力で測られるべきものですよね。
自衛隊は空母も爆撃機もICBMも、ましてや核兵器も保有していませんから、他国に対して害をなすことはできません。周辺国が現在の日本に対して「脅威」なるものを感じたとしても、それはそちらの都合です、としか返しようがない。
今はっきりしているのは、これまでほとんど変化することのない軍事バランスでやってきて、しかもここ三十年極東で大規模な国際紛争なしだったというところに、「北の核武装」という新しいファクターが導入されてしまったという事実です。
これはパワーバランスをつき崩す行為です。しかもどちらかというと日本にとっては悪い方向にシーソーがぶれつつある。

僕はそういうアンバランスを是正するために、大金はかかるし時間もかかるしめんどくさいけど、純粋に専守防衛なミサイル防衛の整備や性能向上のための研究を欠かすべきでないと考えているわけです。ついでに限定的な攻撃能力もね。
外交的手段で回避できればそれにこしたことはないけれど、相手がいることですから。何の保険もなしでいるというのは政府として無責任です。

それと僕は核武装にはどちらかといえば反対です。まだ今のところは、ですがw
やっぱり水溜りにいきなりガソリン撒いて火をつけるというのは乱暴でしょうw


投稿: ハスミ | 2006/10/11 14:49

小田嶋先生は人が悪いなあ・・・

投稿: とおりすがり | 2006/10/11 15:32

拝見したこのプログ。比喩の巧みさ、計算ずくではない階層的な論理構造、対比の妙を捕らえた天才的な表現力。
論理といううものの説得力と、必要性を痛感させられました。
仰ること、又コメントをお寄せになった方々の文言は、まさに論理的に美事に納得させられます。
ただ、私の耳には、1945年8月7日の「特殊爆弾が投下された」というラジオ放送の声が未だに残っております。
東京の焼け跡で「ピカドン」という言葉は8月15日以前にすでに聞いていました。
この昔の「感覚」は、今や「残覚」なのでしょうか。

投稿: 小高英二 | 2006/10/11 20:09

小田嶋さんのエントリーも、それに対するハスミさんのコメントも、どちらも勉強になりました。

小田嶋さんのエントリーの前半は、
「北朝鮮が核ミサイルを実際に撃ちこんで来るメリットは無い。だから、常識的に考えれば、撃ってくる可能性は低い。とりあえずは、撃ってこないという前提で話を進めるべきだ」という内容ですね。
で、後半は、
「それでも、相手はキチガイだから撃ってくる可能性もゼロではない。その場合はあきらめろ。有効な手だては祈るぐらいしかない」ということでしょうか。

僕は、「相手はキチガイだ」ということを前提に、できるだけの準備しておくべきだと思います。
テポドンだって、「常識的な」専門家達が「何もメリットが無いんだから撃つわけがない」と言っていたにもかかわらず、北朝鮮は撃ちました。
そういう意味で、僕はハスミさんの意見に共感します。

とりあえず、核ミサイルまでは行かなくても、小型核爆弾を使ったテロの可能性は十分ありますよね。

投稿: 有名な雷鳥 | 2006/10/12 11:52

僕は”横田めぐみさんの拉致”については
あの日まで信じていませんでした。
合理的に考えてアリエナイと思っていたから。
すげえ美人なら、金持ちの子なら、優秀な
子なら分かりますが、ブサイクではないにしても
美貌で金が稼げるとも思いませんし、横田さんは
日銀マンで、エリートではありますが資産家
でもないし。公立中学校の女生徒に最新の
科学技術理論を教えることは出来ませんし、
日本語教育は中学生レベルのものしか教えられません。
跳ね返りエージェントのゲーム感覚
の拉致だったそうで、それならばなぜ速攻殺さ
なかったのかもわかりません。
曽我さんも然りです。意味不明です。
だから自分たちの常識、合理的発想は一切捨てる
こと。日本は核武装をしたり、体制崩壊を狙ったりしてはだめです。
粘り強い国際交渉なんて
意味がありません。

僕は日本が核から身を守る方法としては
人民がオロオロし続け、ヒステリックに騒ぎ続け
ることが一番だと思います。
それこそが核を持った北側が最も望むことであり
そのように振舞い続けるかぎり撃ってはこないでしょう。
ただ地下鉄でサリン撒いた宗教団体とあの国は
かなり近しいなんて噂は、噂の域を超えている
と思っています。社会党首相に「あの」官房長官
を戴いていた時代にはもどりたくはありません。

でも、本当に僕が望むのは、日本に影響がない
場所で、大爆発。
横田めぐみさんを取り戻した後に。

投稿: slider | 2006/10/12 21:05

残念ですなぁ。現実は更に残酷でしてね。

80年代当時、新潟で北の工作員が海岸に出現するのは常識だったのです。

「お前ら夜に海岸近寄るなよw」
と高校教師が冗談交じりに諭す事例が報告されている。

つまり、横田負債は誰かの肝いりで、今日この日の状況を狙って「拉致して戴いた」確度が極めて高い。

史上稀に見る…おそらく空前絶後のシナリオが練られた上での。ま、朝鮮人に書けるシナリオじゃないね。

・インベーダーゲーム
・カメレオンアーミー(ピンクレディー)

・バイオレンスジャック
・AKIRA
・北斗の拳
・風の谷のナウシカ

・FFVIII(SeeD)
・ガンダムSEED

すごいね。俺が生きている間殆どの期間、シナリオが運行していたとは。

ま、信じる信じないは勝手にしなさい。ただ、ポールシフトだけは勝手にそうしないといいだろう。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/12 21:16

>小田嶋さん

>もっとも「最も安価な防衛は先制攻撃だ」という事情は、わが国にとっても同じで、MDみたいな絢爛豪華な蚊帳を吊るよりは、水たまりにガソリンを撒く方が安い、と、そういうことになりますね。

>ハスミさん

>それと僕は核武装にはどちらかといえば反対です。まだ今のところは、ですがw
>やっぱり水溜りにいきなりガソリン撒いて火をつけるというのは乱暴でしょうw


小田島さんは、たしか私より数歳年少かと思います。
このような際の対策として、水たまりにガソリンを撒かれましたか。

私が育った家には、自動車がなかったので、ガソリンではなく灯油を撒きました。
子どもの頃、夏の夕方、親に言われて会所桝や裏庭の水溜りに灯油を撒いたものです。

ハスミさんには「蚊帳」と「水溜りへの油撒き」という比喩が伝わらなかったようで、これは世代の差として致し方ないかと。


私は、「絢爛豪華な蚊帳」云々の個所、「ミサイルに羽化してから襲って来るのを防ぐより、積極的な臨検などを大いにやってボウフラが息継ぎ出来ないように締め上げる方が安い」ということと受取りましたが、この解釈で良いでしょうか。

投稿: 深海魚 | 2006/10/12 21:56

>深海魚さま
 なるほど、灯油でしたか。
 確かに、考えてみれば、ガソリンでは物騒すぎますね。
 私自身は灯油を撒いた経験はありません。
 母の田舎に行った折に、そんな話を聞いたことをなんとなく記憶していただけです。
 このテの庶民生活の経験や知識というのが時代とともに風化していくのは、仕方のない話なのでしょう。
 情報ありがとうございました。

投稿: 小田嶋 | 2006/10/12 23:15

小田島さんの「つきなみな結論」が一番です。
共産主義が「今にくる、いまに来る」という狼少年のような子供だましはもう30年も聞いてきました。
国民を守るかの様な防衛論議は何の脈絡も無いインチキ話だと知るべきです。
軍隊など持つとろくなことなどありません。
昨今のタイ国を見てほしい。21世紀になってもクーデターです。笑っちゃいます。
軍隊などたかが行く先はクーデターこんなものです。

今の気持ちはそんなに戦争好きなら「おまえアベとお前のケロンパーの仲間が一番先に行け」の気持ちです。
「私アベシンが銃を担ぎヘルメットかぶって一番先に突撃しますと国会で宣言すれよ」

私達弱虫は決してばかげた戦争などに何があっても行きませんから。
軍隊などろくなものではありません。無い方がいいのです。
併せて、国家などもやがて無くなる運命です。
今日の欧州を見てほしい。国家などどんどん消失していく姿です。
再軍備論争など前世紀の全く無駄な作り話です。

それより今すべきことは、核拡散防止条約のインチキペテン条約を何故世界唯一の被爆国日本は反対し、全ての核廃絶を訴えないのかです。

「俺は核を絶対離さない、でもお前達は核を持っても買ってもいかん」など本当にばかげた条約です。

こんな話をまともに守る側も、言い出す側も話しになりません。
核はだめです。
誰も持つことは禁止です。
日本はその先頭に立ち説得に回るのが日本の立場でしょう。
何だか民青みたいな言い分かな。

条約に照らし北鮮の核保有は認めない。断固制裁すべきなど声高に叫ぶ人こそチャンチャラおかしいと思うのです。

核拡散防止条約がチャンチャラおかしいのに何でチャンチャラ守るのですか。

小田島先生そう思いませんか?
核拡散防止条約など今時人馬鹿にした条約です。

国会議員など何も考えちゃいないのですね。

核はだめです。
軍隊もきっと向かう先は国民です。だからいりません。

国家もやがて死滅しなくなる運命です。

これが歴史です。
だからどうした・・・といわれると困りますが。
小田島さん
核拡散防止条約の馬鹿性を聞かせてください。
それとオシム話も併せて聞きたいのですが


投稿: 北の宮 | 2006/10/13 02:36

「北朝鮮が日本に核ミサイルを撃つメリットはなにも無い」というのが前提になってるようですが、果たしてそうでしょうか?
実はメリットは結構あるかもしれません。

北朝鮮の大きな目標は、韓国を併合して、朝鮮半島を統一することです。
北朝鮮の軍部は、ソウルを焦土にして韓国の政治的・経済的機能を「一時的に」ストップさせることは十分可能だと考えているでしょう。
しかし、そんなことをすれば在日、在韓の米軍が黙ってませんから、北朝鮮軍の韓国支配は長く続かない。
アメリカがいる限り、韓国併合は非常に難しい。

そこで、北朝鮮が日本に核ミサイルを撃ち込むオプションが浮上してくるのです。
韓国と日本の主要都市が爆撃を受け、大きなダメージを受けた場合、アメリカはそうした都市の復興を支援する必要が出てきます。
日本と韓国の両方の復興を支援するのが現実的に難しいとなった場合、アメリカは韓国よりも日本の復興支援を優先させるでしょう。
アメリカは、韓国はとりあえず脇に置いておいて、日本の復興を支援しなければならなくなる。
そうすれば、韓国は手薄になって、北朝鮮軍にとっては韓国併合がかなり容易になることでしょう。

北朝鮮が武力による韓国併合を現実的に考える場合、
「ソウル、東京、大阪に核ミサイルを撃ちこんで韓国と日本の機能をストップさせる。それと同時に韓国に侵攻して併合を計る」
というのは十分考えられるシナリオだと思います。
ちなみに、このシナリオは、アメリカの情報部も念頭においているらしいです。
(大阪のニュース番組「アンカー」で放送していました。)

投稿: 有名な雷鳥 | 2006/10/13 17:38

そうだね、プロテインだね。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/13 19:28

>有名な雷鳥さん
 なんか、三日天下って感じですね。

投稿: けろり | 2006/10/14 07:27

捏造テレビ局CNNが仕掛けてきたので少し針が戻ったからここでも書き込んでおくけど

・原爆には爆縮型とガンバレル型がある
・原爆零号機「トリニティ」は爆縮型
・爆縮型のほうが構造が複雑で技術的にシビア

さて、これらの知識から、爆縮型が先に作られて、ガンバレル型が後に作られたと推測するのが正しい。「資本主義」のアメリカで作られたのだからなおさらの話だ。単純構造の製品が出来た後で複雑構造の製品を作ることは、得られる効果がさほど変わりないのならありえない話だ。

さてさて。

ウランが先に原爆用の放射性物質として採用された。プルトニウムはその過程での副産物として生じたものだ。プルトニウムは大量に積み上げておくだけで核爆発を起こすという、あー…その筋の方々にとっては利点でもあり欠点でもある特性がある。

その積み上げる量の着火最低量を臨界量と言う。97年茨城バケツ事故は、プルトニウムを集中させすぎたのだろう。面倒を避けて詳細は報道されていないが。溶液中では臨界量が下がるそうだ。

で。めんどくさいから詳しく知りたければぐぐってほしいがガンバレル型はどう考えてもプルトニウムのその特性を利用した構造になっている。

ところがだな。ここ数日の報道では、ガンバレル型がウランを使うなどと大嘘をぶっこいているのだよ。

あれは、逆だ。爆縮型がウランで、ガンバレル型がプルトニウム。

もし、北の実験で使われたのが本当に爆縮型なら、中身はウランで。

軽水炉関係ねぇ。

ザ・半島劇場。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/14 10:01

メルヘンひじきごはん さん
>爆縮型がウランで、ガンバレル型がプルトニウム。

ではなく、ガンバレル型がウランで、爆縮型がプルトニウムのようです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE

不勉強で正確にはわかりませんが、臨界量を超えれば、どちらでも核爆発は起こると思いますけど。

投稿: su3 | 2006/10/14 11:29

ウィキはあてになりませんよ。アメさまの流した情報の受け売りなんだから。つーか俺それもう読んでます。

俺の読みとしては、核拡散の予防線をアメさまが張っているという線ですね。

新型かつ構造簡略型、量産向け、小型のガンバレルを先に広島に落として、試験型を後で長崎に落とすあたりも、目くらましだったのかなー、と。ふつーそんなとこまで目を付けて考える人間はなかなか他の国にいないと思いますがウン。民主主義的に。

ウランはいくら積み上げても爆発しません。自然状態では。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/14 15:28

一般的には「メルヘンひじきごはん」氏のウランとプルトニウムを入れ替えた理解が正しいという事になってますよね(僕も大昔に原子力工学出からそう聞いた記憶がある)。
 現状では、単なる記憶違いなのに引っ込みがつかなくなって強弁してるように見えてしまいます。
トンデモ系という認定を避けたければソースを。

投稿: き | 2006/10/14 15:57

あれ。

「ソースのすべてが間違っている」場合はどうするんですか…。

ことは現状権力、既得権益層の最後の切り札ですよ?

俺は俺が得た知識から敷衍しただけです。矛盾があると。論理的思考の出来ない人にはわからないでしょうね。反論があれば上に挙げた不審点の納得のいく説明がほしいです。簡単に臨界するプルトニウムを複雑に反応させて、臨界が難しいウランを単純構造で反応させる理由を。

ただ、90年頃エミー賞を獲った「デイワン」という、マンハッタン計画をオッペンハイマー中心の物語にしたテレビ映画に…なにやらあったかもしれませんなぁ。16年前に観たのでおぼろげですが。また観たいけど見かけたことがないですね。あれは極めて示唆的で出来る限り良心的な作品でした。得るものが大きかったです。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/14 16:57

メルヘンひじきごはん さん

>ウランはいくら積み上げても爆発しません。自然状態では。

自然状態のウランでは原子爆弾は作れないと思いますよ。
原子爆弾に使われるのはウラン235の濃度を高めた「濃縮」ウラ
ンで、濃縮ウランでは、積み上げただけでも臨界に達するので
はないかと思いますが。

大昔では、自然状態で臨界になったこともあったようですね。
http://www.mhi.co.jp/atom/46okunen.htm

投稿: su3 | 2006/10/14 17:42

現在火付けと火消しの最後必死の応酬ですね。ネットニュース見てると。

確認されたという北朝鮮上空の放射性物質の元素名ニュースが削除されたのがひっかかります。ストロンチウムという単語だけは覚えてるんですが。ここで書き込みをして、その名前が重要だと悟って再検索したんですが消えてました。あと一つ元素名書いてあったんですがね。

自民党と「闇の勢力」は周辺事態の敷居を低くしてなんとかしようとしていますね。

大詰めですな。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/14 17:51

>su3さん

んーと、俺の書き込み読んでくれてます?

確かナチと日本は放射性物質の遠心分離を発想できなくて(計算で数万年かかるとはじきだした)原爆製造に挫折したんですが…と…書いたでしょ。

実はかのスタンリーキューブリック先生はその機密すらパンピーたる我々に示唆してくださってましてなぁ。流石反ハリウッド、アイズワイドシャットを自ら最高傑作とのたまうだけのことはある。

示唆は2001年宇宙の旅にあります。ま、俺にとって既知のことだと言いたかったのです。

ウラン235のパーセンテージが昔は(半減期の関係から)濃度が高く、自然に臨界に達したらしい、というHPは俺もさっきネットサーフィン中確認しました。事実誤認らしいので訂正しておきます。尤も、上の説明して欲しい矛盾はそのままですがね。濃縮ウラン235も自然に臨界に達するというソースは今必要でしょう。そこ憶測じゃ困ります。

プルトニウムが自然に臨界に達するという知識に俺が初めて邂逅したのは何かの文庫本でした。タイトルは失念しています。ウラン235の自然臨界について書いてあったHPにもプルトニウムがウランより臨界に達しやすいことは書いてありましたね。

あ、そうだ。

常任理事国5カ国 以外の 国にある原爆はみんな、プルトニウム型だとも、そのHPに書いてありました。

爆発信頼性も経済性もそしてダウンサイジングもガンバレル型のほうが上だと思うんですが、なんでわざわざ爆縮型を採用するんでしょう?

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/14 18:09

メルヘンひじきごはん さん

>爆発信頼性も経済性もそしてダウンサイジングもガンバレル型のほうが上だと思うんですが、なんでわざわざ爆縮型を採用するんでしょう?

ガンバレル方式では、実際に核分裂反応を起こす核物質の割合
が少なく(1%~2%)非効率的です。
http://www.witwib.com/ja:%E5%8E%9F%E5%AD%90%E7%88%86%E5%BC%BE

またプルトニウムは、臨界量が少ないため、2つにしか分割で
きないガンバレル型よりも爆縮型のほうが一度により多くプルトニウムを使える(->威力も大きくなる)といったこともある
のではないかと思います。

投稿: su3 | 2006/10/14 18:48

>ガンバレル方式では、実際に核分裂反応を起こす核物質の割合
>が少なく(1%~2%)非効率的です。

はーい。非効率的だから、臨界しやすいプルトニウムしか使えないというわけです。

あるいは、その情報もフェイクの可能性がありますね。リトルボーイは非効率的でしたか?

爆縮型の特徴は高温高圧状態を作り出すことです。プルトニウムには必要のない構造です。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/14 19:00

小田嶋さん、庭先を借りて勝手に議論する非礼を、予めお詫びします。


>メルヘンひじきごはんさん

(2006/10/14 18:09:11)
>・・・<前略>・・ウラン235の自然臨界について書いてあったHPにもプルトニウムがウランより臨界に達しやすいことは書いてありましたね。

(2006/10/14 19:00:34)
>はーい。非効率的だから、臨界しやすいプルトニウムしか使えないというわけです。


何かのソースの記述が正しいかどうかの議論以前に、あなたの前提が正しければあなたの結論が誤りなのは明らかです。

もしここに、少量が集まれば爆発する物質があるとして、ガンバレル型で爆弾を作るとなると、小規模のものしか作れません。

少量が集まれば爆発する物質を使って、任意の爆発力の爆弾を作ろうと思えば、(そして知られている作成法がガンバレル型と爆縮型の2つの選択肢だけなら、)爆縮型を採用せざるを得ません。

高温はとにかく、瞬時に高圧で反応させないと、(今回の北朝鮮の実験のように)爆弾が破裂してしまって、狙った爆発力を得られません。

メルヘンひじきごはんさんが議論されている命題(プルトニウムをつかう爆弾はガンバレル型か爆縮型か)について、「プルトニウムがウランより臨界に達しやすい」という前提が正しいなら、それを使った爆弾は爆縮型になるはずです。

#何だか「ネタにマジレス」している気がしてきました。

投稿: 深海魚 | 2006/10/16 00:48

文系さんが無理しなくてもおよろしいのに。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/17 03:22

からかい口調だけなのもなんなので指摘しておきますが…

北の実験が報道されてる威力なら、爆縮型でなくガンバレル型で得られる規模です。広島がそれを物語っています。

爆縮型ならいくらでも巨大なものが作れそうな印象論をあなたが展開してるのも、根拠無しですよね。だから文系さんが無理をするなと言うのです。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/17 03:47

どうやら本当にトンデモの人なのですね。
どうぞ御存分にこころゆくまで闇の勢力と戦って下さい。
基本的な事実関係はこの辺がよく整理されていました、御参考まで>他の人
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/061013_kaku/

投稿: き | 2006/10/17 11:54

ぃゃぁ。

どうですか?北の核は落ちますかね、落ちませんかね?

落ちないとしたら、それはどうしてなんでしょうな。

ま、あなたには江畑さんあたりがふさわしいと思いますよ、ニュースソースとして。

投稿: 774 | 2006/10/17 20:02

無視する、相手にしないというのが、最良の対応だと思いますが、
外交上は、「核武装論」も含めて、あらゆる方法で情報戦を展開することで
有益な局面も生じるのかもしれません(瀬戸際的?)。
だいたい、「日本に核はない」ことにはなってますが、
領土内に核があることを疑う人はむしろ少数派でしょうから。
なんだか「神社に行ったとも行かないとも明言しない」と似ています。

投稿: 日本的 | 2006/10/18 09:31

>メルヘンひじきごはんさん

>文系さんが無理しなくてもおよろしいのに。

面白いことを言う人ですね。
理系で考えれば、物質Aは物質Bより臨界量が小という記述があれば、結論は自明でしょ。


>爆縮型ならいくらでも巨大なものが作れそうな印象論をあなたが展開してるのも、根拠無しですよね。

「あちらの方法では爆発量が小さく限られるので、それが困るならこちらの方法でしょ」と書いたのであって、「こちらの方法なら『どんな大きな』爆発量も可能よ」なんて言ってません。

メルヘンひじきごはんさん、「あなた」が言い出した論題は、「両物質のどちらがどちらの爆弾製法に適するか」という2者択一の問題です。
私はそれに応えて、その範囲内で返答しただけです。


他人の書いたものを、何でも自分の都合の良い方に(あいは悪い方に)偏向した曲解をするという、理系ならまずやらないような読み方をなさるから、妄想に悩まされるのではないでしょうか?

投稿: 深海魚 | 2006/10/18 09:34

>「き」さん

(2006/10/17 11:54:17)
基本的な事実関係はこの辺がよく整理されていました、御参考まで>他の人
http://www.nikkeibp.co.jp/style/biz/feature/news/061013_kaku/

リンク先、参考になりました。
メルヘンひじきごはんさんは、マスコミ報道もネット情報も嘘で満ちあふれているとお思いのようですから、上では納得されないでしょうが。

本来なら、両物質の臨界量と単位重量当りの爆発力を調べれば、ガンバレル型で1回分の爆弾を作成する場合の物質量の下限と上限が決まり、理論上の最大爆発力を計算出来ます。
そうすれば、ガンバレル型爆弾がどちらに適しているかを、定量的に考察出来ます。

でも、それをしても、「調べた本の記述が違ってるのだろう」と難癖つけるのでしょうね。

投稿: 深海魚 | 2006/10/18 09:42

>深海魚さん

ン?あなたはですね、俺の説明をシカトしてますよね。複雑構造と単純構造のこと、ガンバレル型で北朝鮮の実験規模のものは作れること。リトルボーイがそれを示していること。

食い下がりますなぁw

アレ?なんかおかしいかな。

あなたがたの立場だと、ガンバレル型はウランなのだからあまり大きさに制限がつかないよーな気もしますが。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/18 10:42

小田嶋さん、庭先にたびたび勝手にお邪魔して、たいへん失礼しておりました。


>メルヘンひじきごはんさん

(2006/10/14 16:57:56)
>俺は俺が得た知識から敷衍しただけです。矛盾があると。論理的思考の出来ない人にはわからないでしょうね。反論があれば上に挙げた不審点の納得のいく説明がほしいです。簡単に臨界するプルトニウムを複雑に反応させて、臨界が難しいウランを単純構造で反応させる理由を。

メルヘンひじきごはんさんが、「俺の説明をシカトしてますよね」と書いたのは、上の投稿のことですか?

誰が考えても、簡単に臨界する物質を保管、運搬、反応させる方に、複雑な構造を用いるでしょう。
メルヘンひじきごはんさんご自身も、もしテロリストから両物質を預かってホワイトハウスに至近のビルの地下駐車場に運搬する仕事を請負ったら、簡単に臨界するプルトニウムは少量ずつ小分けする必要があるからウランより複雑な構造の箱を用意するでしょう。


似た議論に、こんなのはどうです。
高山では水は平地より簡単に(低い沸点で)沸騰しますね。だから飯盒より複雑な構造の圧力釜で(温度が上がるまで沸騰しないようにして)米を炊きます。

プルトニウムと違って臨界が難しい(より多くの量を集めて反応させてはじめて爆発する)ウラン「だからこそ」、簡単な構造のガンバレル型で(2つの固まりに分けておいてぶっつけて反応させることで)爆発させることができるわけです。
どこにも矛盾はありません。

投稿: 深海魚 | 2006/10/18 19:16

じゃあここではそういうことにしておきましょうか。

俺も何故科学に権威が必要かわかってきましたよ。

反権威が身上だった俺でさえ。

ただーし。深海魚さんが個人情報を教えてくださるなり、俺と直接会って討論する覚悟がおありなら、徹底的にやりますよ。俺も個人情報をageます。

あなたは身元不明瞭のネット環境を有効活用してるだけなので。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/18 20:31

…と思ったけどwwwwやめたやめた!wやめるのをやめた!www

…というか、あなたがやってることはヤブヘビなよーな気がしてきました。

俺に勉強のチャンスをくれてるのでね。おそらくアメリカさまのために、まったくならない努力です。深海魚さん。むしろ逆です。だって俺おかげでウラン235の濃縮方法の根幹を理解しちゃいましたからね。やろうと思えば、ウラン鉱石さえあれば出来るでしょう。ただ、俺はあなたみたいなタイプとは違うから、やらないだけです。

プルトニウムが自然に臨界しやすいのは発する放射線量が多いからでしょう。ウランより不安定なんですな、元素として。(…と説明して理解してるかどうかすんげーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー不安。)

うーん。あなたみたいな無知蒙昧な愚民にどう説明したらいいのかな。

プルトニウムでもウランでもいいけど、その原子を例えばピッチャーばかり乗ったバスに例えるとします。で、そのバスがまたたっくさーん駐車してると。

ピッチャーたちが並ぶバスというバスの窓から一斉にポコポコポコポコボールを剛速球で投げて、バス同士間でボールをぶつけあう、と。ボールが放射線に相当します。

で、まぁ…バスがぶっ壊れるくらいやると、バスガス爆発するとして。

おおざっぱに言うと核分裂の爆発ってのはこーゆー感じですな。

ゃ、違うんですけどね…でも、あなたみたいな無知蒙昧な愚民にはこのくらいじゃないと把握できますまいからな…。

で、ウランはボールを投げるピッチャーが少なく、剛速球ぶりも弱く、かつバスが頑丈で。

プルトニウムは逆なわけですよ。

よく考えてください。この条件で爆縮型プルトニウム、ガンバレル型ウランはおかしいですよね?

二つに割ってぶつけたり、爆縮で一点に集中させることはバスとバスの間の距離を変化させることに相当します。

さ、これでわかるかな。

わかんなかったら或いは反論があるなら最終学歴を開陳してくださいね。そこ、残念ですが重要です。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/18 20:57

メルヘンひじきごはんさん

>プルトニウムが自然に臨界しやすいのは発する放射線量が多いからでしょう。

根本的に勘違いをしていらっしゃるようですが、、プルトニウムが臨界し易い理由は、原子核が不安定だからです。


>わかんなかったら或いは反論があるなら最終学歴を開陳してくださいね。そこ、残念ですが重要です。

学歴と理解は関係ないような気がするのですが…

投稿: su3 | 2006/10/18 22:45

人の家の近所で狼藉を働く北朝鮮にどー対応するかという問題は、ここでメルヘンひじきごはんにどう対応したもんかつーのに似てるわね。

投稿: 古今亭 | 2006/10/18 22:58

なるほど討議の優劣は最終学歴で決まるのですね。
……はて、でもその学歴の証明はこういう場でどうすればよいのやら。

投稿: かず | 2006/10/18 23:08

>su3
不安定の度合は原子核からの放射線量でわかるわけです。
不安定だから、放射線が放出されるのですから。

また、核分裂・核融合ともに「反応前後で不要になった結合エネルギー
の余り」が、質量から光・熱エネルギーに変化するものです。これをまったく門外漢に卑近な例えでわかってもらうのは難しい。

中間子が関係あるのかな、とか思いました。俺は中退ですからね、詳しいことは教わらなかった。しかし、分裂前後で余るべき質量存在といったら「糊(原子核をかたちづくる)」の部分しか思いつきませんからね。

もちろん、学歴と理解は関係ありません。しかし、指標になります。
深海魚さんの最後の段落の記述はひどすぎる。

プルトニウムは、下に半分プルトニウムを置いておいて上の棚から半分プルトニウムをぼとっと落とすだけで臨界になるんですよ。そういう基本をまるでおしゃかにするようなことを「理論だてて」語ってるつもりで、どこにも矛盾はありませんとは、こりゃありませんね。

アインシュタインに学歴がなかったからといって、学歴がない人が全員アインシュタインかというとそうではないのですが、そこいらが実は大目に見られすぎている昨今のきらいがありますな。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 00:07

su3さんがちょっと心配なのは、放射線ってのが原子から何か無関係に独立した存在だと考えていそうなとこですな。文章でしか追ってない感じです。

放射線ってのは原子の一部分を構成していたものが原子を離脱したものですよ。で、ほんとは線というよりは粒子です。不安定なことと相関関係があるのは自明なことなんですけれども。多弁な俺。とか書く余裕も無いがw

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 00:19

ぃゃ、近頃しばらく控えていたAVを浴びるほど観てしまったいたので少しく取り乱してしまいましたw申し訳ないw

あれですな。深海魚さんは事情の判った手錬の可能性が上昇中ですよ。

となるとますます最終学歴と現所属、現職業をおききしたいものです。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 00:39

もう、だれ相手だと書く気も失せて来ましたが、

>プルトニウムが自然に臨界しやすいのは発する放射線量が多いからでしょう。

違います。臨界量の大小と放射線量の多寡は異なる概念です。
そしてその前に、臨界量の大きさによって爆弾の製造法が異なると分かっているのですから、放射線量のことは(この議論の場合は)考えなくて良いのです。


>放射線ってのは原子の一部分を構成していたものが原子を離脱したものですよ。で、ほんとは線というよりは粒子です。

違います。
線のものと粒子のものとがあります。

子ども用の解説書にも載っていることです。
一度入門書を繙かれることをお奨めします。

投稿: 深海魚 | 2006/10/19 01:11

さて。佳境に入ってきましたな。

プルトニウムの原子核が不安定なのはわかりました。

しかし、不安定なプルトニウムが密集することで爆発のスイッチが入るのは何故か?

俺は、放射線が原子核を刺激することが過剰になるからだとみますね。密集することによって。反論があるなら構造上の説明からお願いしますね。

ね。ヤブヘビでしょ。

なお、α線:ヘリウム原子核 β線:電子 γ線:よくわからん

と、入門書に書いてあることは知ってます。しかし、よくわからんから線、なんてそんなうすあまいことを考えていて理系分野は掘れません。γ線は中間子かなんかなんですな。

ま、持論で申し訳ないが、ガリレオは実は間違っていて、密度の高いものほど早く落ち、密度の低いものほど遅く落ちるんですな。月でハンマーと羽根を落としたくらいでは見分けられないほど微々たる違いなのですが。密度の高低に比例して加わる加速度が違うからこそ、遠心分離は可能なのです。…かように、常識も教科書も まず疑ってかかる 必要が絶対に存在する。辻褄の合わないことがあるなら、前提が間違っていると考えなければなりません。

つーことでひとつよろしく。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 01:43

>俺は、放射線が原子核を刺激することが過剰になるからだとみますね。密集することによって。反論があるなら構造上の説明からお願いしますね。

「放射線が原子核を刺激することが過剰になる」などという聞いたこともない現象を説明する構造上の仮説を構築することは、私の手に余ります。


>プルトニウムの原子核が不安定なのはわかりました。

誤解を招く表現を、(これだけではありませんが、)平気で使う方ですね。
原子核が不安定なのは、ウラン235だって非常に不安定です。ただ、それに比べてプルトニウム239が更に不安定だということです。


>深海魚さんの最後の段落の記述はひどすぎる。

>プルトニウムは、下に半分プルトニウムを置いておいて上の棚から半分プルトニウムをぼとっと落とすだけで臨界になるんですよ。そういう基本をまるでおしゃかにするようなことを「理論だてて」語ってるつもりで、どこにも矛盾はありませんとは、こりゃありませんね。

こちらが話の核心でしたね。

臨界状態になるような不安定な物質は、臨界量の半分以下で、しかも2つ合わせれば臨界量を越えるような分量で2つ固まりを作れば、その2つをぶつけることによって臨界に達する状態に出来ます。
もし、臨界量が3分の2の物質を使って、分量の合計が同じ爆弾を作ろうと思えば、3つの固まりを同時にぶつけることが必要になります。2体の衝突に比べ、3体の衝突制御は格段に難しくなります。
もし、臨界量が5分の1の物質で、分量の合計が同じ爆弾を作ろうと思えば、10個の固まりを狂いなく同時にぶつけることが必要になります。爆弾としては非常に複雑で繊細な制御が必要になることは明らかです。

つまり、(他の条件で爆弾の筐体に影響を与えるものを軽視することが可能な場合は、)臨界量が小さい物質の方に、より複雑な構造が必要になるのです。

ここまで噛み砕いて説明する必要があるとは思いませんでした。
と言うより、不安定な物質 → 制御が難しい(繊細な制御が必要) → 複雑な構造での取扱いが必要というのは、ごく日常的で単純明快な感覚でしょうに。


>辻褄の合わないことがあるなら、前提が間違っていると考えなければなりません。

自分の推論が間違っている、自分の感覚が間違っている、自分の記憶が間違っている、などの可能性も考えて下さい。

投稿: 深海魚 | 2006/10/19 05:34

その噛み砕いた説明は、北朝鮮の核実験の規模はリトルボーイ(ガンバレル型)で得られているという指摘になんら応えていません。

また、同時にぶつけなくてはならない理由は ま っ た く ありません。順次増やしていくことでも臨界になります。

そこを誤魔化してたからバケツ臨界事故は起きたんじゃないすか?

さ~ぁ言い訳考えてぇ~。

きっと伊丹先生も地獄でお怒りですよ、そんなんじゃ。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 08:46

あ。これは間違いだな。つまり、爆縮型は、プルトニウムの臨界量をはるかに超えた「無理した」原爆だと言いたいのですね。失礼。

じゃぁソースソース。プルトニウムの臨界量。教えてプリーズ。あと、爆縮型で何個に分割しているかとか。ウン、よろしく!!!

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 08:48

あとぉ、泣き落としにはブレませんよ。

核が落ちるか落ちないかの崖っぷち、すべての力を出し切りますよ俺。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 08:53

それと、「私の手に余らない」仮説なり説明ももしよかったら。ついででかまいません。

そもそも原子核のモデル図で、陽子と中性子が粒々でお互い集まっているのをブドウかキイチゴみたいによく描かれていますが、あれが噴飯物な可能性が高くなってきましたな。機密を守るのも大変ですね。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 09:03

陽子は何かの核の周りを陽電子が周回しているもの、中性子は陽電子と電子が周回しているもの、の可能性が出てきましたな。ふぅむ。ガイシュツでつか?

現代物理のどこまでが嘘っぱちなのか、これは考える価値がありますね。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 09:25

メルヘンひじきごはんさん

>陽子は何かの核の周りを陽電子が周回しているもの、中性子は陽電子と電子が周回しているもの、の可能性が出てきましたな。ふぅむ。ガイシュツでつか?

初めて聞きました。

プランク定数はどうなるんでしょうか。
「陽電子と電子」が対消滅を行わずに「周回」ですか。
原子核の中の中性子で電子が周回していて、さらに原子殻で電子が回っているのですか。

不思議ですね。

投稿: su3 | 2006/10/19 10:26

その昔だって、なして電子は原子核”さおちこまねんだべって物理学者はさんざん悩んだじゃないですか。

質量的考察はおおよそ合っていませんかね。

陽子より中性子のほうが電子ぶんくらい重いのではないですか。

もちろん、結合する時に質量が若干変わったりするわけですけど。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 19:11

…と、なると、昨今「反物質」と呼ばれてる物質はまだまだ「反」として青いな。

本当の反物質は万有斥力を持っている筈ですね。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 19:17

この考察はここでとりあえず思考停止したいですが…

万有斥力を持っているということは、常に究極素粒子の姿でしか存在できないということになります。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/19 19:47

メンヘルひじきごはんさん

投稿: 名は体を表す | 2006/10/20 01:22

ハッハッハw

もう慣れたよん、その呼ばれ方。

「考えすぎないやつに、真実はわからない」

と、俺の心の師もおっしゃってます。

投稿: メンヘルひじきごはん | 2006/10/20 10:18

おぉ、メルヘンひじきごはん氏が大人気。はじめて見ました、こんなの…。とりあえず、おめでとうございます。
メンヘル呼ばわりは、別に「考えすぎ」ている点を捉えてなされているのではないと思います…。老婆心。
でも、時折マジメかつマトモな文章だけで綴られたレスがあって、ウォッチャーとしては嬉しい限りです。

ついでにレスでも。
>メルヘンひじきごはんさん。
>あれは、逆だ。爆縮型がウランで、ガンバレル型がプルトニウム。
というのが、当初の問題提起でしたよね。
私も知識の無い状態でとりあえずそう考えていました。で、私の場合、「プルトニウムの方が臨界しやすい」という条件だけから推論しただけのものですが。

で、とりあえず「ウランはガンバレル型・爆縮型両方に対応」「プルトニウムは融点や沸点が低いため、ガンバレル方式では核分裂が進行する前に蒸発してしまうため、プルトニウムでこの方式は使用できない。」という情報が出てきたので、ひとまずここで止まってるのですが、これも「情報が間違ってる」でおしまいでしょうか。

投稿: really | 2006/10/21 22:17

融点沸点は「もののたとえ」です。実は臨界の説明として不適当だと俺は思うんですね。ですが物理を選ばなかった人は「ああそうなのか」と納得しかねない…そこのチョイスがうまいので…専門家の韜晦に思えたわけですよ。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/22 14:02

それと、「公式」に発表されてるのは逆ですね。

プルトニウムが両方に対応できて、ウランがガンバレルのみで頑張れるそうです。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/22 14:04

やっぱ、日本ほどの国力を持った国は、軍事バランス的にも核武装すべきですな。

投稿: 通りすがり | 2006/10/22 21:47

>メルヘンひじきごはんさん
なるほど。趣旨は理解しました。

>プルトニウムが両方に対応できて、ウランがガンバレルのみで頑張れるそうです。

このへん、webで読めるとこは本当に皆無なんですか?
私が探してもどうも見つからないんで、できれば何か張ってくださいよ。
もともと興味ないトピックだったわけですけど、おかげで今なんとなく関心が高まってるところですんで。

投稿: really | 2006/10/23 01:06

確かWikiに書いてあったっぽいです。

あと、ハゲ江畑の著作がおそらくアメちゃんの公式アナウンスとほぼ同じなのでしょう。そういう役目の人なのだと思います。どこで愛国者の矜持を保ってるかは知りません。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2006/10/23 10:34

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