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2006/03/11

浦和VS磐田

J1第2節 浦和 対 磐田@埼玉スタジアム

 TBSにてTV観戦。
 例によって、ディレイ気味の放送でCMタイムを稼ぐ手法。セコい。
 まあ、中継してくれるだけありがたいと思わないといけないのかもしれないわけだが。
 
 ゲームは圧勝。浦和もけっこうミスが目立ったが、それ以上に磐田がダメ過ぎ。まるで迫力無し。

  • GK都築:6.5 見せ場無し。ろくにシュート打たれなかったし。
  • 闘莉王:7.0 2点目のヘッドは見事。
  • 坪井: 6.5 随所で効いていた。スピードが戻ってきた。
  • 堀之内:6.5 がんばりました。
  • アレックス:7.0 やればできる。突破もFKもカンが戻ってきた? だと良いのだが。
  • 山田:6.0 目立たなかった。
  • 鈴木啓太:7.0 久しぶりに活躍する啓太クンを見ました。
  • 長谷部:7.0 運動量がありますね。
  • 小野伸二:6.0 消えている時間帯が多すぎ。長いブランク明けで、まだ試合勘が戻っていない感じ。徐々にコンディションをあげていきましょうね。
  • ポンテ:7.0 時々持ちすぎ。でも巧い。
  • ワシントン:6.5 もう少しポストをきちんとやってほしかった。コンディション待ち。

交代選手

  • 平川:6.5 安定しています。
  • 相馬:7.0 素晴らしい突破が二つほど。戦力になりますね。
  • 黒部:―― 出場時間が短すぎて判断できず。

 余談。
 亀田長男の試合を実況していたのは、土井アナだったようだ。
 残念。
 良いアナウンサーなのに。
 彼のような技術も見識もあるスポーツアナに、あんな安キャバレーの呼び込みみたいな品の無い仕事を強要したことについて、TBSはぜひ反省してほしい。
 ただでさえ、ボクシングみたいなマイナースポーツに関して、きちんとした実況技術と知識を持っているアナウンサーは、いまどき貴重な存在なのだ。
 技術や知識だけではない。土井アナは、ボクシングという競技そのものに、まっとうな愛情を抱いている数少ない若手アナウンサーでもある。その意味で、ボクシングにとって、彼は、宝物のような存在なのだ。
 その若手のホープである土井アナに、あんなどうしようもない試合の実況を……
 むごい話だ。

 だって、あんなブッキングからなにからががんじがらめになっているガチガチの試合を、どうやって実況しろというのだ?

  • TBSと亀田一家は、もう何年も前からグズグズの癒着関係になっている
  • 今後も、長男、次男の試合スケジュールが目白押しで予定されており、そのほかにもバラエティー枠、やらせドキュメンタリー枠、番宣その他で、亀田一家はTBSの編成と一蓮托生の花魁道中を歩くことになっている
  • とすれば、一アナウンサーである身の土井ちゃんが、どうして長男のバッティングやローブローを指摘できるだろう。
  • しかもリングサイドには、コワい顔の人たちがズラリと並んでニラミをきかせていたらしいし。
  • ああ、かわいそうな土井アナ。

 な。土井クン。気にするな。
 もうボクシングなんて忘れてしまえ。
 いっそサッカーの専門アナになって、強く生きろ。
 
 

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コメント

現場で見てきましたけど、ジュビロは小野へのマークをきつくしてパスコースを切ってましたね。
本人の調子の問題もあるけど、やはり小野は相手にとってかなり気になる存在のようです。
その分ポンテや長谷部がフリーになるのでチーム全体にとっては貢献していたことになるのでしょう。

それにジュビロの山本監督は五輪チーム代表のとき、あれだけチームをいじくりまわしておきながら、
最終的にはすべて小野任せにした人間ですからね。
逆に考えれば小野はまず封じ込めろということだったのでしょう。

それにしても小田嶋さんの選手評点は高いな。
>目立たなかった
という山田さんが6.0か・・・。
あの長谷部で7.0なら、良かったときなら9.0はいっちゃいますぜ。

投稿: sora | 2006/03/12 10:08

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