天皇杯
埼玉スタジアムにて観戦。
座席はバック側ロアー席。一階席で見るのは久しぶり。やはり近い。
- 前半は拮抗。というよりも若干川崎に攻め込まれている感じ。
- 前半終了間際、川崎の森が2枚目のイエローで退場。うーん、ちょっとかわいそうだったかな。対川崎戦のジャッジについては前回のリーグ戦のこともあるし(浦和側に有利な判定がいくつかあって、辛勝。えへへ)、遺恨が残らなければ良いが。
- 後半は露骨な浦和ペース。23分に右CKからマリッチがヘッドでゴール。1-0
- 点を取った後、川崎はほぼ戦意喪失。プレスにも来ない。ボール保持率は6-4か、それ以上。
- 38分:岡野が何気なく上げたアーリークロスに飛び込んだ堀之内がゴール。2-0。
- 終わってみれば楽勝。えへへ。
準決勝&決勝のチケット購入ミッションが発生。
今年の元旦は、決勝のチケットを寄贈(準決で負けましたから)して寝正月を決め込む結果になってしまったが、来年の元旦は国立で迎えたいものだ。
一年の 計は赤なり 寝正月
※試合終了後、Merry X'mas to All Reds' Supporters というメッセージを掲げてピッチを一周するイレブン。
負けたらどうするつもりだったのだろう。
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コメント
同じくバックスタンド・ロアーで観てました。
しかし、川崎のやる気の無さは何だったんでしょうか?
1点差だろうと負けたらそこで終わりなのに、シーズン中の戦いぶりでした。
特攻アタックをかましカウンターを喰らいまくり、華々しく大差で負けた方が潔く清々しいのに。
投稿: nikki | 2005/12/24 21:26
>しかし、川崎のやる気の無さは何だったんでしょうか?
謎ですね。どうしてあんなに無気力だったのでしょう。
まるで、5点取られた後のチームみたいでした。
1点差で、あそこまで攻めてこないチームを見るのははじめての経験でした。
投稿: 小田嶋 | 2005/12/24 22:10