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2005/11/02

タケシ's

 以下、10月28日のエントリー「ウヨ曲折」のコメント欄で延々と応酬を繰り返しているうちに、ふと思い出したことについて書く。

 ネット右翼の先兵というのか、反良識派パンク右翼の先祖として、まず第一にビートたけしの名前を挙げなかったのはうかつだった。
 
 まだツービートでやってた頃だから、80年代のことだと思うが、「週刊プレイボーイ」(←たぶん)誌上で、たけしは「オイラは右翼だぜ」という主旨の、右翼宣言をしている。
 若者向けのテレビタレントが右翼を自称することは、当時としては、非常に奇異な感じのすることだった。
 で、私はその後の彼の言動に注目していたわけなのだが、たけしは、別に民族派でもなければ、国家主義者でもなかった。もちろん、国粋にも愛国にも見えない。皇室への尊崇の情を示したこともないし、公への挺身みたいな思想は、ひとっかけらも漏れ出てこなかった。それどころか「お上なんかクソくらえ」という立場からのやけっぱちのしゃべくりこそが、彼の真骨頂だったわけで、強いていうなら、たけしは、アナーキスト、ないしはニヒリストぐらいに分類するほかに整理のしようのない、バリバリの個人主義者だった。
 にもかからずの右翼宣言である。
 奇妙だ。納得できない。

 では、たけしはどういう右翼だったのか?
「おい、オレはインテリなんかじゃねえぞ」
 という意味での非インテリ宣言としての右翼カミングアウト。ないしは、
「おい、オレは良識派じゃねえぞ」
 という、一種の露悪趣味、というふうに私は解釈している。しかも、この露悪は、彼自身の無頼な暮らしぶりと、メディア横断的なスーパーな活動を背景に、なんだかえらくまぶしく輝いて見えたわけだ。
 
 私は、当時のたけしが右翼だったとは思わないし、現在の北野武が、特に定まった形の思想性の持ち主だとも考えない。
 でも、右翼を自称することを、ちょっと無頼でカッコイイみたいな方向に持って行った最初の人間は、この人だったのだと思っている。
 みごとな無頼芸だ。
 以来、「単純で強情で怒りっぽい、バカで冗談のわからない右翼」(←俵孝太郎)対「先鋭的でおしゃれでとんがっていて冒険主義的で、笑いのセンスにあふれた左翼」(たとえば、70年代までの野坂昭如とか)という図式は、徐々に崩壊していった。

 で、社会や政治の主流が左右のいずれに傾いているのかということとは別に、人物像として描かれるカリカチュアの魅力度において、左翼は敗北への道を歩みはじめる。

 生硬で、格式張っていて、知識人ぶった、文化主義的な、サロン教養人臭ふんぷんの、啓蒙的で、説教くさい、そしてなにより、冗談のわからない人間としての左翼。イコール、筑紫さん。ホント、魅力ないよね。
 
 政治的な事柄を話題にする時、私が、いつも幾分不真面目な態度で語っていることについて、腹を立てている向きがあることは承知している。
 が、いまや、笑いは右翼の専売特許になっている。
 対して、左翼陣営には、笑いの取れる人材が一人もいない。
 それを思えば、多少不謹慎でも、笑える左翼芸は、なんとしても盛り上げねばならない。
 左翼芸能フェスティバル。
 お笑い第九条全国コンテスト。
 靖国スラップスティックゲリラ。
 こういうものを誰かが立ち上げねばならない。
 オレ?
 やだよ。

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コメント

最近有名人の方を集団でストーキングし、盗聴・盗撮を含むプライバシーの侵害や嫌がらせを行う「集団ストーカー」が非常に問題になっています。

集団ストーカー概略
http://stalker.client.jp/
集団ストーカー : STOPSTALKER_JP
http://stopstalker.jp/
An AntiGangStalking Activity Site (AGSAS)
http://antigangstalking.join-us.jp/

ネット上ではYahoo!で「集団ストーカー」と検索すると、なんと90万件以上もの検索結果が表示されるほどの騒ぎとなっています。

Yahoo!で「集団ストーカー」を検索
http://search.yahoo.co.jp/bin/search?p=%BD%B8%C3%C4%A5%B9%A5%C8%A1%BC%A5%AB%A1%BC&fr=top&src=top

大丈夫だとは思いますが、十分気をつけてください。
応援しています!

投稿: pop | 2005/11/02 17:12

左翼には「笑われる」あるいは「哂われる」人はいても芸で笑わせてくれる人っていないですね。
「出でよ、左翼のハマコー!」といったところでしょうか。

投稿: 玄倉川 | 2005/11/02 18:09

またしてもコメント欄を汚すだけで恐縮ですが。

たけしについて思い出すのは、ソ連による大韓航空機撃墜事件の頃でしたか。
レーガン大統領のスターウォーズ計画(すなわち大陸間弾道ミサイルによる先制核攻撃を
人工衛星で捕捉し撃破しようという)の公表が話題になりました。

「アメリカは、ソ連のICBMが飛んで来る!って言うんだけど、アメリカだって(同じくらいのICBMを)もってるんだよな」
会場はほとんど受けていませんでしたね。
以来、彼の口から同種のネタが発せられることはなかった。
優れたバランス感覚の持ち主にして、同時に何が受けるか受けないかの機微を読みとる天才なのでしょう。

えっ?どこが面白いのかわからない?・・・いや、まあそうなんだけど(笑)

投稿: コメント無力 | 2005/11/02 20:00

>生硬で、格式張っていて、知識人ぶった、文化主義的な、サロン教養人臭ふんぷんの、啓蒙的で、説教くさい、そしてなにより、冗談のわからない人間としての左翼。イコール、筑紫さん。ホント、魅力ないよね。

私は「生硬で、格式張っていて……冗談のわからない人間としての左翼」も、徹頭徹尾、主張が一貫していれば、それなりの美しさもあると思うのですが、筑紫翁(が象徴している"自称"良識派)の主張する意見は、世論に対し半端に迎合的であり、結果として、場当たり的・泥縄式の意見となってしまい、有効性が乏しいだけならまだしも、論理的にも醜悪なものになっていると思います。


>それを思えば、多少不謹慎でも、笑える左翼芸は、なんとしても盛り上げねばならない。……
オレ?
やだよ。

私は小田嶋氏の文章を「笑える左翼芸」として楽しませていただいています。「多少」の「不謹慎」さも備わっていると思いますし。

投稿: su3 | 2005/11/02 22:24

たけし氏が右翼を気取ったのは、彼の絶頂期
はまだ累進課税の名残があり、そのことに
ムカツイていただけかと。社会主義的政策
や世論が跋扈していた日本社会@80’sに
文句が言いたかっただけなのではないか。
資本主義=右翼
社会主義=左翼
なのは本来組み合わせとしてはアリかも
しれないけど、戦前の右翼(筋金入り)は
国家社会主義であり、金持ちを敵視してい
た部分があった。戦後の左翼はインテリ、
金持ちがそれらをリードし、運動推進の中
で行われたリンチテロ暴動逆差別etcetc。
そのあたりのことはぜんぜん無視して
あの頃僕らは闘った・・みたいな遠い目を
されたらむかつきますよね。
当時大学に進学できるのは金持ちだけ。
貧乏人は進学なんて発想「0」ですから。
何言ってんだ、俺は。

投稿: slider | 2005/11/02 23:13

 マイケル・ムーアが個人的には初めて見る
『笑える左翼』でした。
 『華氏911』はあまりおもしろくありませんでしたが
まだ期待しています。
 

投稿: かも | 2005/11/03 00:35

> 生硬で、格式張っていて、知識人ぶった、文化主義的な、サロン教養人臭ふんぷんの、啓蒙的で、説教くさい、そしてなにより、冗談のわからない人間としての左翼。イコール、筑紫さん。
私は、「イコール」の後に「A新聞」と続くのかと思いました。
A新聞といえば、NHKの番組に関する「虚偽報道」問題があります。
あれは、A新聞としては自信作だったのでしょうが、結果的に右傾化燃料になっているような・・・
あの人が官房長官になったこともあるし。
「笑いを取れない」のは、なんとも痛ましいですね。

投稿: pon | 2005/11/03 03:03

なんとなく、ジョーストラマーのことを考えてしまいました。
(若い頃はともかく、90年代以降は)情けなくて、ドジで、間抜けで、でも心から愛すべき兄貴だったジョー。まじめにやればやるほど、なぜか可笑しさが漂う、歌う左翼、笑える左翼の明日のジョー兄ィがいなくなって、気がつけばポールウェラーとかいう、懐古主義のおしゃれおやじが兄貴面してやがる……ちょっと違いますかね。

とりあえずこの言葉を
「左翼はスタイルじゃない、アティテュードだ」

投稿: スノーケラー | 2005/11/03 10:32

じゃ~さ~、皆で国民の意見を聞いて行こう。

投稿: KAI | 2005/11/03 10:59

>左翼には「笑われる」あるいは「哂われる」人はいても
>芸で笑わせてくれる人っていないですね。

上田哲なんてそうだったと思うのだが。どうしているんだろうあのひと。

投稿: prapanca | 2005/11/03 11:34

 うーん、ジョー・ストラマーですか。
 左翼のあらまほしき自滅の姿としては、良いテキストなのかもしれません。
 筑紫さんとかも、
・「こんな《保守反動の会社》やめてやるわ! と朝日を退社」
・街頭左翼宣伝活動を展開するも支持者は数十人単位
・初老左翼ロッカーとしてCDデビュー。「靖国ざけんな」/「てめ権力調子乗んな」のカップリングCDが5万枚の小ヒットに。
・とある冬の朝、独居の陋屋にて窮死。三日後に新聞配達の少年が発見
 みたいな末路だと、それなりに左翼少年の革命ロマンチシズム育成に貢献してくれたのでしょうが、いまやキャスター貴族ですから。

 たけし氏が例の原付事故で死んでなかったのが救いですね。
 あのタイミングで亡くなっていたら、中年ジェムスディーンですよ。
 で、伝説化システム作動:「原付事故」→「モーターバイクによるクラッシュ」、「愛人のアパートからの帰り」→「謎の疾走」ぐらいな読み替えでのプロフィールの改訂。たけしの人生そのものも、「駆け抜けた天才」ぐらいな方向で再伝説化、命日は「花火忌」とかで、憂国忌レベルの愛国イベントに昇格、と。いやだなあ(笑)。
 現在、たけし氏が老醜を晒す方向で権威化し、社長笑い(←記者会見とかでつまらないジョークを言っても、取り巻きやら記者やらが大笑いで受け止める状況)に囲まれて過去の達成を無効化しつつある現状は、右翼を自称した者の老後としては、まあ標準的でけっこうなことです。軍団GJ、と(笑)
 

投稿: 小田嶋 | 2005/11/03 12:04

911 テロ以降、堰を切ったように右傾化しているアメリカ社会は、小田嶋さんが描いた縮図の裏返し的構造が見て取れるような気がします。
多くの学生達が左に舵を切る原動力になっているのは、メディアで幅を利かせている硬直した右翼言論人であるラッシュ・リンボウやビル・オライリー、アン・コールター達への反発のような気がしてなりません。

笑いが取れる左翼、と言えば サダデー・ナイト・ライブのライター出身であるアル・フランクリン(Al Franken)の名前が浮かびます。彼くらいのクラスで少々乱暴な消費に耐えうる逸材が日本にも出てきたら面白いのかな、などと思いました。

投稿: kozono | 2005/11/03 15:07

アゲアシ取りではないのですが
事故後にHANAーBI撮影です。

たしかにコメディアンとしての彼は、その絶頂を
知る一人としては残念です。しかし
事故があったおかげで最高傑作
「KIDS RETURN」が取れたわけです。
(オダジマさん、未見なら是非です。
オスギじゃないけど見ない奴は馬鹿)

甥っ子が(小学生)が「なんであの人の
周りは笑うの?ツマンナイし顔が怖い。」
と「裸の王様」さながらの発言。
(DT松本に対しても同じですが・・・)
ビビアン・スーという台湾のタレントが
事故後、ある番組に乱入してきた殿を見て
「オバケオバケオバケがイルヨ」と言い、
KINKIKIDSが顔面蒼白になったそうで。

投稿: slider | 2005/11/03 16:23

 申し訳ありません、 sliderさんが書いたことに関して、ひとつだけ投稿です。(ほぼ)今世紀に入ってから、変わったことをひとつ思いつきました。たけしの映画がひどくつまらなくなったことです。私も「キッヅ・リターン」が一番好きで、ラストシーンの解釈について聞かれてたけしがはいた啖呵、「あいつら(主人公)に未来なんかない、あいつらはあれで終わりなんだ」(正確ではありません)もよかったですね。やはり、事故から生き延びてよかったということでしょうか。

投稿: N・B | 2005/11/03 20:06

>sliderさん

Kids Returnですね。
覚えておきます。
実は私は、たけし氏の映画を一本も見ていません。
というよりも、映画は私の弱点でして、世に言う「名作」のたぐいについても、ほとんどまったく見ていなかったりします。
まあ、この先、そんなに多くの本を読むことはできなくなる(老眼進行中)のでしょうから、未見の名作映画をたくさん持っていることは、逆の意味で財産(←ポジティブシンキング)と考えることにします(笑)。
そのうちDVDでも借りて見てみることにします。

投稿: 小田嶋 | 2005/11/03 20:25

 「名作」と言われる映画を現在見ても、あまりおもしろいと思えないことがあります。黒沢の一連の時代劇とか。古臭くて見てられないんだ。
 たぶん、高校現代文の教科書に抜粋される近代文学みたいなもので、登場当時は画期的で、文学史を語るには必要不可欠な「教養」であっても、娯楽としては賞味期限が切れてるんじゃないかと思います。

投稿: Inoue | 2005/11/04 08:08

>娯楽としては賞味期限が切れてる

 手塚治虫の初期作品なんかもそうですね。
 今見ると、まるで面白くない。特にスベった笑いがキツい。

 ビートルズあたりも、じきに同時代のキャンディーポップと区別がつかなくなるのかも。
 そういえば、Free as a bird(←ジョンの残したデモテープに残りのメンバーが重ね録りして作った'97年の「新曲」)が発売された頃、若いヤツに、
「屁みたいな曲ですね」
 と言われて、はっとしたことがあります。
 たしかに、97年の新曲として97年の耳で聴くと、あれは屁みたいな曲でした。
 

投稿: 小田嶋 | 2005/11/04 09:37

 「タケシ’s」→「takeshis’」

 「たけしたち、の」「しけし、死す」とか

投稿: あおきひとし | 2005/11/04 10:21

 ↑「TAKESHIS’」だった。すまん、すまん。

投稿: あおきひとし | 2005/11/04 10:31

>あおきひとしさん
 さっき、たけしが「とくダネ」のインタビューに出てきて言ってましたね。
 TAKESHIS' は「たけしの」「二人のたけし」というダブルミーニング以外に、「たけし死す」の意味が込められているんだとか。

 やたらに「死」をふりまわしたがるのがこのヒトの悪いくせだと思います。
 躁鬱のケがあるんでしょうか。
 

投稿: 小田嶋 | 2005/11/04 11:05

ここ映画の話できる人いなそうだからこのくらいにしといたら?

投稿: (´-`) | 2005/11/04 15:57

つながりでこんな憲法前文。

投稿: 軍曹 | 2005/11/04 17:05

はじめまして。
 >やたらに「死」をふりまわしたがるのがこのヒトの悪いくせだと思います。
 躁鬱のケがあるんでしょうか。

 ただ単に、小心者なのだと思います。
 売れはじめた当初、建前的に敷衍する倫理観や道徳観を茶化しながら否定するのが芸風だったと覚えています。一般の人達であれば時折そう思うことはあっても口にはできない身勝手な本音を代弁して見せたところが受けた理由だったと今は思えます。
彼がこれまで見せた勇気らしいものと言えば、唯一それに尽きるのではないでしょうか?

 芸歴の初期においては、ある意味時代の気分を代表するトリックスターではあったと思いますが、子分を引き連れてフライデーの編集部に怒鳴り込んだ一件で器の底は露呈したと考えています。個人的には、ああいうことは一人で行うべきだと思っています。以来私はたけしを、数を頼んで勢いづくとか、力のある者に阿って弱者を愚弄するとかいった類の単なる卑劣漢として位置づけています。
 但し、たけしが芸人のイメージを革新したある種のイノベーターであったことは否定しません。何を革新したかという点については長くなりそうなので(もう既に十分長いですか・・)ここでは書きませんが。
 たけし以前と以後とで、世間一般の人々の振る舞いで明らかに変わったことと言えば、自分の卑劣な属性を隠さなくなった、恥じることなく開き直るようになった、弱者や少数派に対する否定的な姿勢を否定しなくなった、というのが思い当たる点でしょうか。

 あと、反体制的な芸人(芸人という言い方が適当ではないかも知れませんが)として私はフランク・ザッパを外せません。9.11以降報道される米国の世相とは、ザッパが一貫して指弾し続けてきた米国社会諸々の側面がほぼ全て現れていると思います。

 


 

投稿: shim47 | 2005/11/05 03:57

ゴダールの「小さな兵隊」というモノクロ作品は観るに値すると…俺の見立てでは、五月革命に深入りして頭も心も体もヤられる前に作ったために、話に筋があります。ダダってない。やwよく知りませんがね?話云々より、アンナ・カリーナの花咲きほこる美しさに触れるだけでも。

彼も、とりあえずは今も左のガッツを抱えてるんでしょう…じゃなきゃ、華氏911でマンディムーア…ゲフゲフ、マイケルムーアにいちゃもんつけないと思います。シカトぶっこいてたと思います。あらまじいさま、まだ生きてらっしゃったのね?と、俺は驚きましたが。

「エイトボール、踊れ」
「ダンスはニガーにおまかせよ」

ちょいと俺も踊ってみますか。

投稿: メルヘンひじきごはん | 2005/11/10 16:59

アメリカのサタデー・ナイト・ライブや、デイリー・ショウを観る度に、
「こういうの、日本ではやらないよなあ」と、残念に思います。
アメリカのお笑いと日本のそれとで違いがあるにせよ、やはり、
政治という「真面目な話」を笑いにすることが不謹慎だとか、
皮肉を言うと、「訳知り顔で何を偉そうに」、と受け取られてしまう
からなのでしょうか。

投稿: くど | 2005/11/10 19:24

飛んできました。小田島さん山本一郎の虚飾を暴いた記事を書いて下さい。

投稿: 正論ブログから | 2005/11/12 22:27

うーん、右翼宣言なんかしてたんですか、たけし氏は。まったく知りませんでした。

しかしこういうことを聞いた上で、故・野村秋介氏との関係とかその他モロモロの(‘お笑い’じゃない部分での)氏の言動とかを思い返すと、小田嶋さんの分析を超えてあの人けっこう本気で‘右翼’なんじゃないかと思ってしまったりもするんですけども。

投稿: kamikitazawa | 2005/11/14 08:56

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