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2005/10/20

再会

 久々の晴天。自転車で河川敷に出る。
 調子に乗って平井大橋まで走る。距離にして約15Km。すごい。
 途中、千住のあたりで、8月に見かけた豚君に再会。
 懐かしさ(まあ、先方はおぼえてないだろうけど)に思わず自転車を降りる。
 で、 飼い主(60歳代の女性でした)に
「写真を撮らせてもらってかまいませんか?」
 と尋ねる。こういう場合、赤ちゃんを連れているママに対するのと同じマナーで対応しないといけない。明るい声。賛嘆の表情。
 快諾を得て撮影。

pig1020
※ 豚児君はこれで3歳。既に大人だという。体長60cmほどか。ブヒブヒ鳴いている。素晴らしくかわいい。
撮影中、靴を食べられそうになる。けっこう人なつっこいようだ。

 平井大橋から町なかに出てみる。蔵前橋通りを亀戸まで走る。
 亀戸の「オリンピック」で、自転車のライトを購入。なんだか、暗くなってきてあんまり心細いので。
 明治通りを走る。小村井→曳舟→東向島。夕刻の国道はめっちゃコワい。

  • 車道を走るとバイクとクルマに幅寄せを食らう。

  • iPodを挿入型のイヤフォンで鳴らしながらの走行なので、後方からの接近は特に怖い。

  • かといって、歩道を走ると立ち止まっているおばあちゃんとかを轢きそうになる。

  • 沿道の商店から飛び出してくるおばさんもヤバい。

  • 無灯火の自転車は、かなり近づくまで視認不能。夜目がきかなくなっているのかもしれない。

 川筋に戻ることにして、東向島で明治通りを右折。水戸街道を走って四つ木橋から河川敷に降りる。
 あとはひたすらに土手下の舗装路を走る。真っ暗。闇の中に突然野球少年やランナーが現れる。こわい。ライトを買って良かった。
 帰りはなんだか距離が倍ぐらいあった気がする。

 ぐったり。往復の走行距離は、概算で三十キロちょい。マラソンランナーって偉いなあ。
 

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コメント

ピンクのバンダナは、おしゃれをさせているように見えて
実はリードの擦れから守るためなんですね。愛されてますな、この豚君。

投稿: im | 2005/10/21 13:02

 腹巻じゃなくて、首輪なんだね。すると、このトンコは二頭身ってことか。ふ~ん。 

投稿: あおきひとし | 2005/10/21 14:58

> マラソンランナーって偉いなあ。

正月は箱根駅伝ですが、五区間いずれも20km以上あります。最長の二区(復路九区)を戸塚から鶴見まで自転車で走ってみました。復路だから権太坂は下りです。それでも鶴見に着いたときにはガックリきました。

とても自転車で帰る気になれずに、友達のトラックに積んでもらいました。いや、選手は凄いですよ。文句なしに。体脂肪2%です。皆さんと一桁違います。こうゆう針金のような強靭な体を作らないととても走れません。

あ、マラソンですか?とてもそこまで試す気になれません。
 

投稿: ハマの住人 | 2005/10/21 15:40

豚をペットとして飼っている人は豚肉を食ないんですかね?
ふと。

投稿: かず | 2005/10/21 19:16

それは、タブー。

投稿: あおきひとし | 2005/10/21 20:38

お見事。

投稿: かず | 2005/10/21 21:22

体脂肪2%だと餓死者の死亡いや、脂肪量じゃなかったかな。マラソンランナーや自転車ロード選手で5%くらい。

ちなみに、偉愚庵亭のご主人がよく走る荒川ぞいなら、上流に榎本牧場ってーのがあるから、ここだといつでも豚が見学できる。

投稿: 荒川チャリ乗り | 2005/10/23 22:24

ホームページ時々拝見させていただいてます。昨日電車の中で週刊誌広告をボンヤリ眺めていたら、小田嶋さんのコラム広告が目に入ってきました。ちょっと気持ちがハレバレする感じでした。早速書店で立ち読みしたのですが、小田嶋さんに拍手をおくります。ナンシー関がいませんからね。(でも、今やテレビをみる人間はバカばっかりという書き方はいかがでしょう。損する気が┄)私は細木数子の番組が間違っても目に入らないようにチャンネルの切り替えにもよくよく用心しています。二十何年前だったか、島倉千代子のスポンサーということで初めてあの人を見たわけですが、うさん臭さ150%(サッチーの第一印象より50%増しというところ。凄味が違います)で、その印象は今も全く変わらないですね。変わったのは世間の方で、当時誰も受け入れなかったサッチー・細木数子を今やカリスマとして迎え入れているわけで、それを考えるとウツウツとしてしまいます。いつかの島田紳助の殴打事件の時も、小田嶋さんのコラムはとてもよかった。あんまり雑誌を読まない私のことですから、当然抜かりがあるとは思いますが、島田紳助をきちんと批判したのは小田嶋さんと日刊スポーツの女性記者だけだったように思います。勝谷さんですか、あの人も私はたまにワイドショーでみると、図々しさが迫ってくるようで不快です。あの程度のコメントでなぜああ自信満々なのでしょう。小田嶋さんのご著書は4、5冊買ったり図書館で借りたりして拝読しています。学歴というのは半永久的にモノをいう大資格であって、取り組むのにこんな困難な対象はないと思います。それだけに今イチ追求・取り組みが淡白という感想をもちましたが、そのうち再読してみます。
 感想まです。
    

投稿: じゅんこ | 2005/10/25 22:06

 >小田嶋さんのコラムはとてもよかった。(じゅんこ さん)

 うんそうや。運送屋。
つまり、細木数子センセは“運”を送り込むのをショーバイにしているの屋。

 それと、お気付きかとは思いますが、小田嶋隆さんの文章の魅力は、その切れ味のスリリングさにあるわけで、前人未踏の危ない橋を先頭にたって架設しているわけであって、
 >小田嶋さんに拍手をおくります。

 のようにひたすらエールを贈ることが大事です。我々凡徒からみれば金箔で覆った張りぼてみたく見える教祖さまですが、
 “富士山には 月見草がよく似合う”
という格言のとおり、実像はとってもナイーブでラブリーなお方ですので、あまり近くに寄ってあらを見てしまうとイッキに幻滅する破目におっこちますんで、近著「イン・ヒズ・オウン・ライト」というタイトルが暗示しているように車間距離ははしっかりととることをお奨めします。
 ほら、ロッテのチューインガムじゃないけど、鋭くかつ甘やかな感性とそれを表現する才人は百年に百人の才能なわけで、ということは1シーズンにひとりという逸材なわけで、すこしでも長く楽しもうじゃありませんか。
 ほうせんかぃ?

投稿: あおきひとし | 2005/10/26 01:38

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