虐殺の予感
うーん。どうしようもない。技術、スピード、フィジカル、すべてにおいて圧倒されている。特にオランダの7番(左サイド)は、宇宙人。異次元のスピード。4人がかりでも楽々突破されている。すごい。
現在、前半20分で、0-2。5点ぐらい行かれそうな感じ。ボールポゼッションがまるで違う。
ユース世代はもう少し世界レベルに近いと思っていたんだが、こんなに差がついてしまっていたとは……
※前半終了。
局面の一対一で勝てないのは仕方がない。技術が違うんだから。
押し込まれるのも当然ではある。敗北そのものは責めない。
でも、まるでチャレンジしてないのはどういうわけなんだ? 2点リードされてなお腰の引けたプレーしかできていないというのは、これは、技術以前の問題なんじゃないのか?
こういう結果を目の当たりにすると、フットボールが文化になっていないとかなんとかいったスポーツデスク発の常套句が、まったく意味を為していないことがよくわかる。
文化だなどという、そんなスカした問題ではない。技術とスピード。そしてフィジカルと根性。根性だよ、根性。
むしろ、うちの国の文化がそもそもフットボール向きじゃないんではなかろうか……と、これはこれで「日本人特有のチキンな敗北主義」なんだろうだけどさ。
ちくしょう。後半は、録画で確認することにして、寝ようかな。ううう。
※後半開始
だらだらした流れ。
いかし、おおお、水野のFKから平山のアタマ。1点。
ワンチャンス、というか。これしか無いというカタチ。
ついでにもう一点、何かの間違いでかすめ取ってくれ。たのむ。
7番は、ファールで止める以外にどうしようもない。何者だ、こいつは?
ロスタイム。カレン、森本が惜しい場面。汚水。ううう。
※試合終了。1-2で敗戦
(´・ω・`)ショボーン 。後半けっこう攻めてたのになぁ。
まあ、収穫は、平山のアタマが起点になることがわかったこと。かな。
とにかく、前半のあのどうしようもないチキン状態からよく立ち直った。
後半、オランダの運動量がさっぱりだったのは、緩んだからだろうか。それとも、ユース世代はあんなものなのだろうか。だとしたら、走れる日本にはチャンスがありそうだぞ。なんか韓国ライクでちょっといやーんだけど。ロングボールと走力(笑)。
寝よう。
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コメント
7番、クインシー・オブス・アベイエ
アーセナルの若手有望株です。
若手の中ではその他もろもろで影は超薄いですが、
いちおう試合にはときおり出てます。
三年前にアヤックス畑からベンゲルが収穫してきました。
投稿: なむろっく | 2005/06/11 10:46
自慰故組、アテネ、大熊組とひどい有様ながらなかなか虐殺までいかないところに日本サッカー地力アップは感じるところではあります。
でも爆発力VS持久力ってのもおなじみなパターンになってきたな。
ちょっとは頭使ったらいかがかしら?
投稿: 柳 | 2005/06/11 11:07
7番はすごかった。
前半10分ぐらいでえらいことになりそうな気がしたけど、3点目を取られなかったのが大きかった。
去年だったかな、小野が得点した代表のイングランド戦を思わせる展開だった。もっとも、引き分けなければ意味がないけど。
あと1点ほしかった。最後、カレンのフカシよりも、森本がシュートを決められなかったのが残念。
投稿: 鈴木浩幸 | 2005/06/11 11:15
前半は絶望したけど後半はよかったすね。
つーかA代表のストレスのたまる試合見続けた身としては久しぶりに面白い試合でした。
5-0とかじゃなく2-1。WYはWCと違い
三位でも抜けられる可能性はある。
ベナンと豪か。
ベスト8までいってほしいものです。
投稿: slider | 2005/06/11 13:41