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2005/01/26

スーツケース

 どこだかの公園で、スーツケース入りの死体が発見されたようだ。
 発見者はさぞやたまげたことだろう。

 路上、公園、河川敷などにスーツケースが放置されている場合、中には、
1.現金が入っている。
2.死体がはいっている。
 という、両極端のケースが考えられる。
 過去の新聞記事を検索すれば、両方のケースが出てくるはずだ。
 
 とすると
A.開けずに通り過ぎて、中身が現金だったら大いにくやしい
B.といって、開けてみて死体と出くわすのはかなわない
 わけで、非常に困る。
 とりわけ、最も対処しにくいのは、
X.現金と死体が同時にはいっていた場合
 だと思う。
 全裸美女死体が死後硬直した腕いっぱいに札束をかかえていたりした場合、どのような対応をすべきなのか、そういう有事のための対応は、あらかじめ考えておくべきなのかもしれない。
 寝よう。

 


 

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コメント

久しぶりです。毎日何回も覗いていました。これからも楽しみにしています。もっとヒンパンに書いてくださいね。

投稿: なつこ | 2005/01/27 00:29

復帰、乙です

投稿: pon | 2005/01/27 01:45

交番に届けたら死体はともかく現金はもらえるのでしょうか?(もちろん一定期間過ぎたら)

投稿: もりゅ | 2005/01/27 03:13

>全裸美女死体が死後硬直した腕いっぱいに札束をかかえて
>いたりした場合、どのような対応を

この問題は幾つかに分解が可能です( ・・)/
・全裸の美女
・それが死体
・胸いっぱいの札束

 つまり、札束を取ると胸が拝めることになりますが、ここに一つの大きなリスクがあります。
 この時点で己の下半身が変調したら、どうなるのか?
 その場合、あなたはネクロフィリアの可能性がある。
 ちなみにネクロフィリアとは、屍体愛と訳されています。死体に欲情するヒトのことですね。仮にこうなってしまうと、その後の人生がトンデモないことになる( ・・)/
 一方で札束は、「犯罪の証拠」となる可能性が極めて高いので、遺失物としてもらえる可能性は小さい。
 では、札束を警察が来る前に自分のモノにした場合は?
 その場合は犯罪となり、逮捕されてしまう可能性も高い。
 つまり、ただ単に見るだけでも、犯罪を犯す形になっても、リスクはとてつもなく大きいのです。
 中でも最悪なのは
・開けてしまった
・美人の遺体を見て勃起してしまった
・屍体愛を自覚してしまった
・札束を盗ってしまった
・警察にバレて逮捕されてしまった
・刑務所の中でネクロフィリアとばれてしまった
・それで毎日いじめられている( ..)b
・出所する頃にはマゾヒズムに目ざめてしまった
・以後、そのスジの仕事で生きることになってしまった

 というわけで……どう考えても開けるのは危険ではないでせうか( ..)b 

投稿: みきはら | 2005/01/27 08:03

復帰乙です。
一定期間過ぎたら、お金以外ももらえたりして。
死体はさすがにもらえないにせよ、シミのついたスーツケースとか....

投稿: nervenarzt | 2005/01/27 10:15

日夜札束が落ちていないか考えながら生きている私には
身につまされる話題です。

とりあえず怪しいバッグなどを見かけたときは
蹴ったりして中身の重さの感じを確認し
・金ならラッキー
・死体(動物)っぽければ中身を開けずに退散。
 アンラッキー。
・開けてみて両方ならラッキーアンラッキーの±0。
てな感じでいこうと思いました。

昔ゴミ捨て場で見かけたスポーツバッグが大量の紙の重さで、
淡い期待を抱きつつ開けたら中身はジャンプの束だったときは
人生ってやつを考えました。

投稿: ドリル | 2005/01/28 12:50

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